この日最後に寄ったのがこちら。
最寄り駅は阪急西院駅。

この外観に惹かれて、入ってみることに。
硝子扉の「ビッキ」の文字に、絶妙なレトロさを感じ、気になったのでした。
とても魅力的なタイポグラフィ。
中は思ったよりも広い空間ですが、席数は少なめ。


物が積み上がって雑然とした感じなのですが、がらんとした空間もあり、不思議な雰囲気。
最初に入った時は電気がついておらず、
しかも扉を開けた瞬間にその付近にいた常連さん達から不振そうな目を向けられたりもしましたが、
その後、客とわかると優しく迎え入れていただき、ほっとしました・・・笑。
電気をつけても、そこまで明るくはならず、なんだかまったりとできる空気感です。
写真には写っていないですが、壁の一部がスモークがかった暗い色味の鏡になっていたりして、
それが照明のデザインとよくマッチしていたんですよね。
どう言えば良いのかな、都会的で、シンプルなんだけど洒落た感じ。
開店当初がどんな感じだったのかと、ぼんやり思いを馳せる。
座った席には、硝子細工の人形。

ユーモラスな顔つきが可愛い。
カウンタ内にも、色々なものが飾られていました。

踊っているような少女のブロンズ像が凄く好みです。
カウンタ内には他にも、マリー・ローランサンぽい絵なんかも飾られていて、
客席同様に雑然としてはいるものの、良い雰囲気でした。
アイスコーヒーをいただきました。
使い込まれたコースターは、金属に布を張ったデザインで、やっぱりお店の雰囲気に似合っていました。

最寄り駅は阪急西院駅。

この外観に惹かれて、入ってみることに。
硝子扉の「ビッキ」の文字に、絶妙なレトロさを感じ、気になったのでした。
とても魅力的なタイポグラフィ。
中は思ったよりも広い空間ですが、席数は少なめ。


物が積み上がって雑然とした感じなのですが、がらんとした空間もあり、不思議な雰囲気。
最初に入った時は電気がついておらず、
しかも扉を開けた瞬間にその付近にいた常連さん達から不振そうな目を向けられたりもしましたが、
その後、客とわかると優しく迎え入れていただき、ほっとしました・・・笑。
電気をつけても、そこまで明るくはならず、なんだかまったりとできる空気感です。
写真には写っていないですが、壁の一部がスモークがかった暗い色味の鏡になっていたりして、
それが照明のデザインとよくマッチしていたんですよね。
どう言えば良いのかな、都会的で、シンプルなんだけど洒落た感じ。
開店当初がどんな感じだったのかと、ぼんやり思いを馳せる。
座った席には、硝子細工の人形。

ユーモラスな顔つきが可愛い。
カウンタ内にも、色々なものが飾られていました。

踊っているような少女のブロンズ像が凄く好みです。
カウンタ内には他にも、マリー・ローランサンぽい絵なんかも飾られていて、
客席同様に雑然としてはいるものの、良い雰囲気でした。
アイスコーヒーをいただきました。
使い込まれたコースターは、金属に布を張ったデザインで、やっぱりお店の雰囲気に似合っていました。
