外観のあまりの素敵さに嬉しくなった喫茶店です。
駅前の喫茶。往年はさぞかし賑わっていたのではと思いを馳せる。
最寄りは北陸鉄道石川線の野町駅。駅前すぐの喫茶店です。

目を引く船のイラスト(喫茶店とは無関係?)や、その下の「純喫茶 未完成」の文字が可愛い。
可愛さに、わあっとテンションがあがりつつ、もしかして営業していないのでは?という疑惑をひしひしと抱く。
だって、看板は脇にやられているし、扉にはロールスクリーンが降りているように見える・・・。
そんなわけで、半ば諦めながら角を曲がると、なんと正面入口は曲がった先でした。

この、営業していることがわかった時の嬉しさといったらない。
そして、ファサードの素敵さにもまた小躍りするのです。
煉瓦を使った、可愛いらしい店構え。
窓や扉の木枠の古さがまた素晴らしい。
掲げられた「喫茶 未完成」の店名のタイポグラフィの愛らしさも、この上なく。
煉瓦と同じような色味の2階部分も良いなあ。
そんなわけで、外観の全体はこんな感じ。

もうこの外観を見られただけでも大満足です。
店内は、ぽっかりと広い。




新しくされたであろう部分が多く、それは古いものが好きな人間にとっては物足りないのですが、
そんな新しい部分を補って余りある程の、「昔ながら」な空気感が漂っていて、それが面白い。
それは、外から見てもときめいた、きっと古いに違いない窓の木枠とか、
そんな窓にかかる、少し毛羽だって色褪せた、黄色やオレンジの立涌模様のカーテンとか、
スタンドライトのランプシェードみたいな大ぶりの照明とか。
そんなものたちが醸し出す空気が強力だからなのかなと思う。
あと、薄暗さも重要なファクターでしょうか。
カウンタのモスグリーンのスツールも良いよね。
珈琲を頼むと、カップの外側には、椅子の透かし模様と同じ三つ星の模様が入っていました。
たまたまなのか、揃えたのかはわからないけれど、何だか愛しい。


駅前の喫茶。往年はさぞかし賑わっていたのではと思いを馳せる。
最寄りは北陸鉄道石川線の野町駅。駅前すぐの喫茶店です。

目を引く船のイラスト(喫茶店とは無関係?)や、その下の「純喫茶 未完成」の文字が可愛い。
可愛さに、わあっとテンションがあがりつつ、もしかして営業していないのでは?という疑惑をひしひしと抱く。
だって、看板は脇にやられているし、扉にはロールスクリーンが降りているように見える・・・。
そんなわけで、半ば諦めながら角を曲がると、なんと正面入口は曲がった先でした。

この、営業していることがわかった時の嬉しさといったらない。
そして、ファサードの素敵さにもまた小躍りするのです。
煉瓦を使った、可愛いらしい店構え。
窓や扉の木枠の古さがまた素晴らしい。
掲げられた「喫茶 未完成」の店名のタイポグラフィの愛らしさも、この上なく。
煉瓦と同じような色味の2階部分も良いなあ。
そんなわけで、外観の全体はこんな感じ。

もうこの外観を見られただけでも大満足です。
店内は、ぽっかりと広い。




新しくされたであろう部分が多く、それは古いものが好きな人間にとっては物足りないのですが、
そんな新しい部分を補って余りある程の、「昔ながら」な空気感が漂っていて、それが面白い。
それは、外から見てもときめいた、きっと古いに違いない窓の木枠とか、
そんな窓にかかる、少し毛羽だって色褪せた、黄色やオレンジの立涌模様のカーテンとか、
スタンドライトのランプシェードみたいな大ぶりの照明とか。
そんなものたちが醸し出す空気が強力だからなのかなと思う。
あと、薄暗さも重要なファクターでしょうか。
カウンタのモスグリーンのスツールも良いよね。
珈琲を頼むと、カップの外側には、椅子の透かし模様と同じ三つ星の模様が入っていました。
たまたまなのか、揃えたのかはわからないけれど、何だか愛しい。

