今年の夏は、石川に旅行に行ってきました。
初日の目的が、農口尚彦研究所でお酒を呑むこと。
その電車の最寄り駅が小松駅なので、いつか行きたいと思っていた小松の喫茶店を訪問することがかないました。
まずは、こちら。
初日の目的が、農口尚彦研究所でお酒を呑むこと。
その電車の最寄り駅が小松駅なので、いつか行きたいと思っていた小松の喫茶店を訪問することがかないました。
まずは、こちら。
最寄りはJR北陸本線の小松駅。

一見すると、なんの変哲もないような外観ですが、
窓やファサード部分が、角に丸みのある台形になっていて、意匠への拘りを感じます。
後、「パーラー アコ」の文字が、凄く洒落ていて良いですよね。
このタイポグラフィだけで、入りたくなってしまう程です。
店内は、入ってすぐがカウンタ席になっています。


丸い座面にちまっとした背もたれがついた赤いスツールがずらりと並ぶ図が凄く可愛い!
照明がまた、可愛いんですよね。

三角錐の照明も、球体の照明も、どちらも抜群の雰囲気です。良いなあ、良いなあ。
奥のスペース。


まず、手前に飾られたカーネーションが素敵。
並ぶ椅子も、艶々した赤と白が交互に並べられていて、カウンタ同様に凄く可愛いです。
飾り棚的な壁のスペースは、外観と同じく台形で、あちこちに同じモチーフが使われていることに拘りを感じます。
カウンタ脇には、ずらりと並ぶ音響機器。

入った時はお昼時で、TVでNHKが流れていましたが、普段はジャズが楽しめるそう。
見るからに良い音を楽しめそうです。
さて、カウンタに掲げられたメニュー表が凄く素敵だと思う。


こんな風に光るメニュー表って、存外にない気がします。
そしてタイポグラフィがやっぱり良いなあ。眺めていると頬が緩んじゃう。
お昼ご飯が食べたくてこちらに入ったので、イタリアン・スパゲティを。
「50年の魔力」という素敵な謳い文句が付されていて、注文したのでした。ボリューミィで、嬉しい悲鳴です。
喫茶店が好きでという話をしたら、様々なデザインのショップカードや古いマッチを下さり、これまた嬉しい!
良い旅の始まりとなりました。




一見すると、なんの変哲もないような外観ですが、
窓やファサード部分が、角に丸みのある台形になっていて、意匠への拘りを感じます。
後、「パーラー アコ」の文字が、凄く洒落ていて良いですよね。
このタイポグラフィだけで、入りたくなってしまう程です。
店内は、入ってすぐがカウンタ席になっています。


丸い座面にちまっとした背もたれがついた赤いスツールがずらりと並ぶ図が凄く可愛い!
照明がまた、可愛いんですよね。

三角錐の照明も、球体の照明も、どちらも抜群の雰囲気です。良いなあ、良いなあ。
奥のスペース。


まず、手前に飾られたカーネーションが素敵。
並ぶ椅子も、艶々した赤と白が交互に並べられていて、カウンタ同様に凄く可愛いです。
飾り棚的な壁のスペースは、外観と同じく台形で、あちこちに同じモチーフが使われていることに拘りを感じます。
カウンタ脇には、ずらりと並ぶ音響機器。

入った時はお昼時で、TVでNHKが流れていましたが、普段はジャズが楽しめるそう。
見るからに良い音を楽しめそうです。
さて、カウンタに掲げられたメニュー表が凄く素敵だと思う。


こんな風に光るメニュー表って、存外にない気がします。
そしてタイポグラフィがやっぱり良いなあ。眺めていると頬が緩んじゃう。
お昼ご飯が食べたくてこちらに入ったので、イタリアン・スパゲティを。
「50年の魔力」という素敵な謳い文句が付されていて、注文したのでした。ボリューミィで、嬉しい悲鳴です。
喫茶店が好きでという話をしたら、様々なデザインのショップカードや古いマッチを下さり、これまた嬉しい!
良い旅の始まりとなりました。


