ここは、去年の4月にふらっと立ち寄って、書きそびれていたお店。
暗くなりゆく道で、オレンジの光に出会うと嬉しくなります。
最寄りは阪急千里線の豊津駅。

べこべことへこんでしまっている看板に、ときめく。
まだ営業時間内ですように、と祈りながら扉を開けましたが、無事に入ることができました。



白い壁に、木製の窓枠。キッチン回りは煉瓦の壁。石畳のようなデザインの床。
こじんまりとした街の喫茶店として、まずまずの雰囲気。
派手さはないけれど、1つ1つの要素を見ていくと端正です。
そんな中、椅子の種類が色々あるのが面白い。
窓際の、ダークブラウンの木枠に赤茶色のシートを張ったものが一番レトロで、
お店の雰囲気には合っているような気がします。
でも、ナチュラルな茶色の椅子も、可愛くて好きだなあ。
珈琲カップも、ちょっと不思議なデザインで、心が綻んだのでした。

暗くなりゆく道で、オレンジの光に出会うと嬉しくなります。
最寄りは阪急千里線の豊津駅。

べこべことへこんでしまっている看板に、ときめく。
まだ営業時間内ですように、と祈りながら扉を開けましたが、無事に入ることができました。



白い壁に、木製の窓枠。キッチン回りは煉瓦の壁。石畳のようなデザインの床。
こじんまりとした街の喫茶店として、まずまずの雰囲気。
派手さはないけれど、1つ1つの要素を見ていくと端正です。
そんな中、椅子の種類が色々あるのが面白い。
窓際の、ダークブラウンの木枠に赤茶色のシートを張ったものが一番レトロで、
お店の雰囲気には合っているような気がします。
でも、ナチュラルな茶色の椅子も、可愛くて好きだなあ。
珈琲カップも、ちょっと不思議なデザインで、心が綻んだのでした。
