つい先日、駒川中野周辺の喫茶店巡りをしました。
その際に最初に入ったこちらのお店が、あまりに素晴らしかったので、
順番は前後しますが(まだ、記録できていないお店が沢山あるの・・・)、先にご紹介。
最寄りは大阪メトロ谷町線の駒川中野駅か、近鉄南大阪線の針中野駅。
駒川商店街にあるお店です。

この外観が、実はあまり食指が動かない感で、入るかどうか迷って、
お店の前を、うろうろと2往復くらいしちゃった・・・。
そんなに古い感じはしないしなあと思いつつ、
かすかに硝子から透けて見える照明が、昭和な感じだったので、決意して扉を開いたのでした。
開いた瞬間、あまりの異世界ぶりに思わず息をのむ。

全体的に和風で、小上がりがある空間に、溢れんばかりに飾られたカラフルな造花。
これは好きだ、飛び上がりたくなっちゃう。
順にあちこちを見ていきますわよ。
まずはカウンタ。


多少色褪せた、でもまだまだカラフルな造花が、本当に素敵。
頭上、厨房とのしきりには、黄色い玉飾りがすだれ状にかけられていて、
更に厨房の天井は、鮮やかなスカイブルー。

あまりにキッチュで愛らしくて、卒倒しそう・・・。
中央のこの照明が、また素晴らしいんですよね。

良いなあ!部屋に欲しいわあ・・・!
さて、小上がり。



いや、喫茶店に普通、小上がりなんてないでしょ!?
(以前に富山で、一度だけ出会ったことはあるのですが。)
こちらにも造花が飾られていて、華やか。
小上がりという純和風な空間ではありますが、壁の照明は突然洒落たデザインで、そんなことにもときめきます。

さて。既にあちこちに写り込んでいますが、こちらはメニューがまた独特なのでございます。


チラシを切り貼りして作られているのです。凄いセンス。
これが、造花等のキッチュかつ華やかな雰囲気によくあっている。好きだなあ。
ちょっと、高知県の、茶房 淳を彷彿とさせます。
気さくなママさんから色々お話しを伺えたのですが、
こちら、元々は寿司屋だったのですって。
それでこんな造りなのだなと、合点がいきました。
外の店名も、よく見ると「喫茶」の下に別の文字が見えます。
「寿司」、とあったのだろうなと、後から気付きました。
今はママさん1人がきりもりされてて、モーニングや飲み物位しか出していませんが、
旦那さんがご存命の時は、洋食ランチもやっていたのですって。
ユニークなメニューも、そんな旦那さんが作られたものらしい。
因みに寿司屋の時とあわせて、もう50年位になるとおっしゃっていました。
寿司屋から喫茶店だなんて、凄い振れ幅な転換だなあ。
いや、もうね、本当に入ってみて良かったです。
この独特な空間、是非喫茶店好きな方には味わって欲しい・・・!
ドキドキしながら、そして楽しくお話しをしながら、珈琲をゆっくりといただきました。




その際に最初に入ったこちらのお店が、あまりに素晴らしかったので、
順番は前後しますが(まだ、記録できていないお店が沢山あるの・・・)、先にご紹介。
最寄りは大阪メトロ谷町線の駒川中野駅か、近鉄南大阪線の針中野駅。
駒川商店街にあるお店です。

この外観が、実はあまり食指が動かない感で、入るかどうか迷って、
お店の前を、うろうろと2往復くらいしちゃった・・・。
そんなに古い感じはしないしなあと思いつつ、
かすかに硝子から透けて見える照明が、昭和な感じだったので、決意して扉を開いたのでした。
開いた瞬間、あまりの異世界ぶりに思わず息をのむ。

全体的に和風で、小上がりがある空間に、溢れんばかりに飾られたカラフルな造花。
これは好きだ、飛び上がりたくなっちゃう。
順にあちこちを見ていきますわよ。
まずはカウンタ。


多少色褪せた、でもまだまだカラフルな造花が、本当に素敵。
頭上、厨房とのしきりには、黄色い玉飾りがすだれ状にかけられていて、
更に厨房の天井は、鮮やかなスカイブルー。

あまりにキッチュで愛らしくて、卒倒しそう・・・。
中央のこの照明が、また素晴らしいんですよね。

良いなあ!部屋に欲しいわあ・・・!
さて、小上がり。



いや、喫茶店に普通、小上がりなんてないでしょ!?
(以前に富山で、一度だけ出会ったことはあるのですが。)
こちらにも造花が飾られていて、華やか。
小上がりという純和風な空間ではありますが、壁の照明は突然洒落たデザインで、そんなことにもときめきます。

さて。既にあちこちに写り込んでいますが、こちらはメニューがまた独特なのでございます。


チラシを切り貼りして作られているのです。凄いセンス。
これが、造花等のキッチュかつ華やかな雰囲気によくあっている。好きだなあ。
ちょっと、高知県の、茶房 淳を彷彿とさせます。
気さくなママさんから色々お話しを伺えたのですが、
こちら、元々は寿司屋だったのですって。
それでこんな造りなのだなと、合点がいきました。
外の店名も、よく見ると「喫茶」の下に別の文字が見えます。
「寿司」、とあったのだろうなと、後から気付きました。
今はママさん1人がきりもりされてて、モーニングや飲み物位しか出していませんが、
旦那さんがご存命の時は、洋食ランチもやっていたのですって。
ユニークなメニューも、そんな旦那さんが作られたものらしい。
因みに寿司屋の時とあわせて、もう50年位になるとおっしゃっていました。
寿司屋から喫茶店だなんて、凄い振れ幅な転換だなあ。
いや、もうね、本当に入ってみて良かったです。
この独特な空間、是非喫茶店好きな方には味わって欲しい・・・!
ドキドキしながら、そして楽しくお話しをしながら、珈琲をゆっくりといただきました。




涼さんこんにちは~。
純喫茶めぐり、快調ですね!
喫茶駒はなんともユニークなお店ですね。
まず店頭の駒形の看板がいいですね♪
レトロで存在感がありながら、でも決して主張しすぎていないところが私は大好きです!
喫茶めぐりをしていて、こういう「名脇役」に出会えたときにニンマリ嬉しくなっちゃいます(笑)
それにしても、お寿司屋さんから喫茶店への「変身」は私も初耳ですよ☆☆☆
店内の雰囲気が本当に独特ですね♪♪
ママさん自身が日頃から楽しくお仕事をされている様子がうかがえますし、来店されたお客さんにも楽しくコーヒータイムをすごしてもらいたいという思いが伝わってきました。
きっとママさんは笑顔の明るい方なんでしょうね(笑)
一口に喫茶店と言っても、本当にいろんなお店があるんですね♪♪♪
次回のブログも楽しみにしてま~す!