最寄りは各種銀座関連駅。東銀座駅が一番近いかしら?


照明が明るくてきらきらしいけれど、「珈琲 蕃 銀座」と漢字が並ぶ様が何だか渋いです。
硝子窓からよく見える店内は、いかにもレトロな珈琲店ぽくて、ウキウキしながら入店。
外から窺えていましたが、やっぱり店内は素敵。



赤茶色の椅子が連なる様は、如何にも喫茶店的で落ち着きます。
派手な装飾があるわけではないですが、やっぱりこういうオーソドックスなお店は良いですね。
お酒の合間の小休止で、アップルパイをいただきました。
メニュー立てに書かれた、「世界各国の珈琲を愉しみましょう」という文章が、なんだか微笑ましかったです。

