ずっと好きだったココア専門店が昨年の2月で閉店しました。
確認したら、初めて訪れたのは2006年。まだ学生の頃。
お店の空気感が素晴らしく、ココアも甘いものも美味しくて、本当に完璧なお店だったと思う。
それがまるで夢だったかのように、なくなってしまったなんて。
最寄りは大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線の心斎橋駅でした。



もうね、この入口からして可愛い。

「ココアですよ!」、ですわよ。なんてワクワクする呼びかけ・・・!
描かれた女の子がまた美人さんで可愛くって、凄く好きな看板です。
お店は2階なので、細い階段を上がっていきます。


この階段部分にも様々な装飾がなされているので、店に近付くごとに期待が高まる。
扉の、先。





見返していても、本当にため息をつくほどの素敵な空間。
どこを見ても、可愛いなあ、レトロだなあ、ときめくなあと、心が浮き立ちます。
壁一面の、額縁にきちんと入れられて並ぶイラスト。
天井近くにぎっしりと並ぶココアの缶。
机や椅子を彩るファブリック類。
それ以外にも沢山の溢れんばかりの装飾品たち。
お店の方の愛がぎゅっとつまったお店だと思う。
隠れ家のような、屋根裏のような、そんな空気感が好きでした。
奥まったこの席がとても好きだったりします。


壁と窓に囲まれていて、少し隔離された感があるから、まず落ち着きます。
ピンクのテーブルクロスは目をひく鮮やかさ。
その上の鳥と花が描かれた黄色いクロスも乙女チック。
カントリー風の布人形は愛らしくって、見るときゅんとしてしまう。
その上、このクッション・・・!ちょっとこれ、可愛すぎやしませんか。

見返したら、この一角の写真が沢山出てきて、自分でちょっと可笑しかったです。
他にも例えば、椅子にしかれた座布団。





店内のあちこちの鳥要素。



2月末に訪れると、ひな祭りの飾り付けがされていましたが、それだって小鳥。

全てが、愛しい。
さて、店内のことを長々と紹介してきましたが、こちらはメニューも素晴らしかった。
ココアのお店、というのがそもそも珍しいと思うのですが。
ノーマルなココアは勿論、スパイスをきかせたココアや、アルコールをきかせたココア等、ココアだけでも様々な種類がありました。
私はコアントローをきかせたココアが凄く好きだったなあ。
甘いものも色々あって、目移りしてしまうのだけれど、
看板メニューは恐らく、バードネストケーキと名付けられたケーキ。
ロールケーキにアイスクリームやクッキーがのっているのですが、
何より特徴的なのは、それが鳥籠に入れられてサーブされるの!


・・・ときめきしかない。初めて見た時は感動しました。
鳥の形のクッキーも愛らしい。
何より、凄く美味しかったなと思う。
因みに、写真に一緒に写っているのはノーマルなココア。
別添えで、たっぷりの生クリームがサーブされるスタイルでした。
もう訪れることができないのが、寂しい。








《関連記事》
COCOA Shop AKAI TORI
リロ珈琲喫茶
確認したら、初めて訪れたのは2006年。まだ学生の頃。
お店の空気感が素晴らしく、ココアも甘いものも美味しくて、本当に完璧なお店だったと思う。
それがまるで夢だったかのように、なくなってしまったなんて。
最寄りは大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線の心斎橋駅でした。



もうね、この入口からして可愛い。

「ココアですよ!」、ですわよ。なんてワクワクする呼びかけ・・・!
描かれた女の子がまた美人さんで可愛くって、凄く好きな看板です。
お店は2階なので、細い階段を上がっていきます。


この階段部分にも様々な装飾がなされているので、店に近付くごとに期待が高まる。
扉の、先。





見返していても、本当にため息をつくほどの素敵な空間。
どこを見ても、可愛いなあ、レトロだなあ、ときめくなあと、心が浮き立ちます。
壁一面の、額縁にきちんと入れられて並ぶイラスト。
天井近くにぎっしりと並ぶココアの缶。
机や椅子を彩るファブリック類。
それ以外にも沢山の溢れんばかりの装飾品たち。
お店の方の愛がぎゅっとつまったお店だと思う。
隠れ家のような、屋根裏のような、そんな空気感が好きでした。
奥まったこの席がとても好きだったりします。


壁と窓に囲まれていて、少し隔離された感があるから、まず落ち着きます。
ピンクのテーブルクロスは目をひく鮮やかさ。
その上の鳥と花が描かれた黄色いクロスも乙女チック。
カントリー風の布人形は愛らしくって、見るときゅんとしてしまう。
その上、このクッション・・・!ちょっとこれ、可愛すぎやしませんか。

見返したら、この一角の写真が沢山出てきて、自分でちょっと可笑しかったです。
他にも例えば、椅子にしかれた座布団。





店内のあちこちの鳥要素。



2月末に訪れると、ひな祭りの飾り付けがされていましたが、それだって小鳥。

全てが、愛しい。
さて、店内のことを長々と紹介してきましたが、こちらはメニューも素晴らしかった。
ココアのお店、というのがそもそも珍しいと思うのですが。
ノーマルなココアは勿論、スパイスをきかせたココアや、アルコールをきかせたココア等、ココアだけでも様々な種類がありました。
私はコアントローをきかせたココアが凄く好きだったなあ。
甘いものも色々あって、目移りしてしまうのだけれど、
看板メニューは恐らく、バードネストケーキと名付けられたケーキ。
ロールケーキにアイスクリームやクッキーがのっているのですが、
何より特徴的なのは、それが鳥籠に入れられてサーブされるの!


・・・ときめきしかない。初めて見た時は感動しました。
鳥の形のクッキーも愛らしい。
何より、凄く美味しかったなと思う。
因みに、写真に一緒に写っているのはノーマルなココア。
別添えで、たっぷりの生クリームがサーブされるスタイルでした。
もう訪れることができないのが、寂しい。








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