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この喫茶店は、本当に素晴らしい大箱喫茶なのですが、
純喫茶が好きになるよりもずっと以前から存在を知っていました。
何故ならば、墓参りで乗るバスが通る道沿いに位置しているから。
目立つ外観なので、ずっと認識はしていたわけです。
初めて訪れたのは、もう10年位も前になります。
久しぶりに今回訪れましたが、記憶に違わず、魅力たっぷりでした。


最寄りは、京都市営地下鉄東西線の北大路駅。
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このストライプ模様が、ずっと目をひいていたのです。
そもそも、建物自体が目茶苦茶かっこいいんですよね。
看板のマークも洒落ています。
ショーケースだって、素晴らしい。
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入る前から、大いにテンションがあがること必至です。



さて、足を踏み入れて、まずは扉付近。
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天井からぶら下がるシャンデリアは、シンプルめではありますが、華やか。
一方で足元に目を落とすと、石材で構成された床。
レジ台やシャンデリアの上部はモダンなデザインでかっこよく。
そして、隅には坪庭的な装飾。
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贅沢にも程があるのでは!? 最初に訪れた時は、ただただ圧倒されたものです。
壁は薄い緑色・・・翡翠をイメージした色なのでしょうか。それがまた美しい。


客席へと歩を進めます。
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元々の内装や調度品が素晴らしいのに加えて、この年季の入り具合!
外観を裏切らない美しい世界です。きゃー!
たとえば、型押しの壁紙を用いた天井の優雅さ。
そこからのぞく紡すい形の照明の装飾もあまりに美しい。
椅子の布地がエレガントならば、背中あわせのそれらをしきる仕切りのデザインにもうっとりとし。
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ところでこの、カウンタまわりがたまらなく好きだったりします。
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なんてモダンで秀逸なデザイン・・・!
今、写真を見ただけでも動悸をおぼえる。
ミッドセンチュリーぽいけれども、優雅さもあり、その取り合わせが最高に素敵。


こんなスペースもありますわよ。
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色合いはシックだけれども、豪華絢爛さを感じる・・・素晴らしい・・・。


いやもう素晴らしいことだらけですが、もう1点、内装素晴らしい部分を挙げるとすると、
天井の梁(という認識が正しいかはわかりませんが)に、店名が入っていること。
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この堂々たる様子たるや。感服。


飲み物に食事類、パフェ類なんかも豊富で、メニューを見ていても楽しい。
この日は軽めの昼食をとりたかったので、チーズトーストのセットをいただきました。
ぶあつめのパンにたっぷりとのったチーズ。
更には多分バジルソースがかかっていたと思う。これが絶妙な美味しさでございました。
本当に大好きなお店です。
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《2024.7.6 写真追加》
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