順番が前後してますが、この旅行で最初に訪れたのがこちらでした。
事前に調べていて、純喫茶っぽい雰囲気だなと思って訪れましたが、
行ってみると本当に素晴らしくって、純喫茶が好きな方には是非おすすめしたい。
ただ、残念ながら店内撮影不可なので、写真はないです。
事前に調べていて、純喫茶っぽい雰囲気だなと思って訪れましたが、
行ってみると本当に素晴らしくって、純喫茶が好きな方には是非おすすめしたい。
ただ、残念ながら店内撮影不可なので、写真はないです。
最寄りはMRTの忠孝新生駅。


このいかにも年季の入った外観に、まずときめきます。
因みに壁にはこんな看板が。

「連鎖店」・・・つまり、チェーン店、みたいなことなのですが、
このお店は実は台中の方に本店があるのです。
以前に台中に行った時に、たまたまその本店の前を通りかかって、
素敵なお店やなあ、いつか行きたいなあと思ったことがあったのですが、
まさかその支店が台北にあったとは、と、こちらの存在を知った時に驚いたのでした。
因みに台中の外観はこんな感じ。


ずらりと連なる「コーヒー」の看板に一目惚れしたのでした。
店内の様子は、HPでご覧いただけます。→ 老樹咖啡HP
あとは、台北ナビなんかでも紹介されています。→ 台北ナビ紹介記事
照明を抑えた店内は薄暗く、アンティークな世界が広がっていました。
その素敵さに圧倒され、入って一瞬、立ち尽くす。
入って左手に円卓が6つほど、正面にも6つほどあって、窓際にテーブル席がある形。
・・・L字を左に倒した形にテーブルが並んでいます。
入って正面に連なるテーブル席は、窓の外に緑が覆い繁っていて雰囲気抜群ですし、
左手の方は大通りに面しているので、街行く人を眺めるのが楽しそう。
窓には、フリルのついたレースカーテンが、美しいドレープを描きながら端に寄せられていました。
それだけでなく、上から下ろすタイプのレースカーテン(緞帳みたいなやつです)も、
上部に美しいカーブを描きながらかけられているのです。
このカーテンだけでもうっとりしちゃう。
並ぶ机も椅子も重厚感がありました。
椅子。ひじかけつきの、どっしりとした造りの椅子で、脚は猫脚になっているの!
座面や背面は革風で、それを囲む枠は木製。
ずらりと打たれた鋲に、クラシカルさを感じます。
背面はそんな枠の上に、アカンサス模様のような装飾が施されていて、本当に素晴らしい。
さて、テーブル席に囲まれた形で、カウンター席が奥にあります。
カウンターは、一段床があがっていたり、
低いアイアンパーティションが置かれていたりして、テーブル席とは一線を画した趣。
そんなカウンター席に通されましたが、その一段をあがる瞬間、何だか少し緊張する。
カウンターは、壁は煉瓦造りで、やはり重厚感があります。
そこに、ステンドグラスの装飾や飾り棚が並んでいて、それがいかにも純喫茶的。
中央には鏡が配されているのですが、この鏡には世界コーヒー産地図が描かれていました。
そういうのに、凄くときめく。
そんな鏡の脇には左右対称の装飾があって、
ステンドグラスの枠の中に少女のカメオがかけられているの。
美しいなあと、うっとりしちゃいます。
上部には珈琲カップがずらりとかけられていて、
日本の喫茶店で見慣れたその光景に、今わたしはどこにいるのだろうという気持ちになりました。
店内の左奥には暖炉もあって、それが更に店内のクラシカルさ・重厚さに一役かっています。
それ以外にも、飾られる装飾品がアンティークっぽかったり、
照明がランプの枠組のような形をしていたりと、素敵なポイントは沢山!
珈琲が1杯、日本円にして1200円位と大分お高いのですが、
飲んでみるととても美味しく、しかも店内が本当にクラシカルで素敵なのだから、全然惜しくない!
台中の本店にも、いつか必ず訪れてみたいです。


このいかにも年季の入った外観に、まずときめきます。
因みに壁にはこんな看板が。

「連鎖店」・・・つまり、チェーン店、みたいなことなのですが、
このお店は実は台中の方に本店があるのです。
以前に台中に行った時に、たまたまその本店の前を通りかかって、
素敵なお店やなあ、いつか行きたいなあと思ったことがあったのですが、
まさかその支店が台北にあったとは、と、こちらの存在を知った時に驚いたのでした。
因みに台中の外観はこんな感じ。


ずらりと連なる「コーヒー」の看板に一目惚れしたのでした。
店内の様子は、HPでご覧いただけます。→ 老樹咖啡HP
あとは、台北ナビなんかでも紹介されています。→ 台北ナビ紹介記事
照明を抑えた店内は薄暗く、アンティークな世界が広がっていました。
その素敵さに圧倒され、入って一瞬、立ち尽くす。
入って左手に円卓が6つほど、正面にも6つほどあって、窓際にテーブル席がある形。
・・・L字を左に倒した形にテーブルが並んでいます。
入って正面に連なるテーブル席は、窓の外に緑が覆い繁っていて雰囲気抜群ですし、
左手の方は大通りに面しているので、街行く人を眺めるのが楽しそう。
窓には、フリルのついたレースカーテンが、美しいドレープを描きながら端に寄せられていました。
それだけでなく、上から下ろすタイプのレースカーテン(緞帳みたいなやつです)も、
上部に美しいカーブを描きながらかけられているのです。
このカーテンだけでもうっとりしちゃう。
並ぶ机も椅子も重厚感がありました。
椅子。ひじかけつきの、どっしりとした造りの椅子で、脚は猫脚になっているの!
座面や背面は革風で、それを囲む枠は木製。
ずらりと打たれた鋲に、クラシカルさを感じます。
背面はそんな枠の上に、アカンサス模様のような装飾が施されていて、本当に素晴らしい。
さて、テーブル席に囲まれた形で、カウンター席が奥にあります。
カウンターは、一段床があがっていたり、
低いアイアンパーティションが置かれていたりして、テーブル席とは一線を画した趣。
そんなカウンター席に通されましたが、その一段をあがる瞬間、何だか少し緊張する。
カウンターは、壁は煉瓦造りで、やはり重厚感があります。
そこに、ステンドグラスの装飾や飾り棚が並んでいて、それがいかにも純喫茶的。
中央には鏡が配されているのですが、この鏡には世界コーヒー産地図が描かれていました。
そういうのに、凄くときめく。
そんな鏡の脇には左右対称の装飾があって、
ステンドグラスの枠の中に少女のカメオがかけられているの。
美しいなあと、うっとりしちゃいます。
上部には珈琲カップがずらりとかけられていて、
日本の喫茶店で見慣れたその光景に、今わたしはどこにいるのだろうという気持ちになりました。
店内の左奥には暖炉もあって、それが更に店内のクラシカルさ・重厚さに一役かっています。
それ以外にも、飾られる装飾品がアンティークっぽかったり、
照明がランプの枠組のような形をしていたりと、素敵なポイントは沢山!
珈琲が1杯、日本円にして1200円位と大分お高いのですが、
飲んでみるととても美味しく、しかも店内が本当にクラシカルで素敵なのだから、全然惜しくない!
台中の本店にも、いつか必ず訪れてみたいです。