道後温泉界隈でゆっくりしてから、市内中心部に戻りました。
まずは、こちらの喫茶店から。
最寄りは伊予鉄道の大街道駅。

いかにも歳月を経てきた外観に、ときめきます。
店内は薄暗く、扉を開いた瞬間に、ああ好きな空気感だなと思う。



壁や天井も板張りで、カウンタも木製なのですが、
カウンタ内の壁だけ、石がずらりと敷き詰められていて、それが独特の雰囲気です。
そんなカウンタ内に色々なものが飾られているのが、
その独特さを一層色濃くさせているように感じます。


このお店は繁華街に位置しているのですが、そのことを失念してしまうような空間です。
年配のマダムがきりもりされていたのですが、
私がお店に入ると、つけていたTVを消してレコードをかけ始めて下さいました。
なんだか申し訳ない気もしつつ、お店の空気感を維持されようとする心持ちは、とても素敵だなと思うのです。
のんびりと珈琲をいただきつつ、その空気感をしっかり堪能いたしました。

まずは、こちらの喫茶店から。
最寄りは伊予鉄道の大街道駅。

いかにも歳月を経てきた外観に、ときめきます。
店内は薄暗く、扉を開いた瞬間に、ああ好きな空気感だなと思う。



壁や天井も板張りで、カウンタも木製なのですが、
カウンタ内の壁だけ、石がずらりと敷き詰められていて、それが独特の雰囲気です。
そんなカウンタ内に色々なものが飾られているのが、
その独特さを一層色濃くさせているように感じます。


このお店は繁華街に位置しているのですが、そのことを失念してしまうような空間です。
年配のマダムがきりもりされていたのですが、
私がお店に入ると、つけていたTVを消してレコードをかけ始めて下さいました。
なんだか申し訳ない気もしつつ、お店の空気感を維持されようとする心持ちは、とても素敵だなと思うのです。
のんびりと珈琲をいただきつつ、その空気感をしっかり堪能いたしました。
