「マイセン」という店名からは、どうしてもドイツの有名な陶磁器を思いだします。
一方で、名古屋といえばノリタケが有名だと思うので、
勝手に面白い店名だなと気になっていたお店です。
最寄りは名鉄名古屋本線の鳴海駅。

ひさしより上を見ると、いかにも日本的な瓦屋根なのに、
ひさしの下は、洋風で出窓が可愛い、いかにも喫茶店な外観なのが、面白い。
そもそも、ひさし(というよりは、店名を示したテント地)が
3面ともにでかでかと張り出されているのも、インパクトがあります。
アルファベットでのロゴが、sを横に倒しているのがユニーク。
後ろの建物にも、Mysenの文字がうっすら見えるけれど、関連家屋なのでしょうか。
日替わりランチが鶏ちゃんこ。
凝ったメニューを出すなあ。

茶色と白で構成された店内は、暖かい雰囲気。



内壁は改装したのか新しい感じ。
どうしても、純喫茶が好きだと古いものにときめくんですが、
ずらりと並ぶ椅子が、昔ながらの喫茶店的なものなので、その新しさはあまり気にならない。
飾られた薔薇の絵も素敵です。
全体として、良い雰囲気でした。
珈琲カップには、例のユニークなロゴ入りで、嬉しくなりました。




一方で、名古屋といえばノリタケが有名だと思うので、
勝手に面白い店名だなと気になっていたお店です。
最寄りは名鉄名古屋本線の鳴海駅。

ひさしより上を見ると、いかにも日本的な瓦屋根なのに、
ひさしの下は、洋風で出窓が可愛い、いかにも喫茶店な外観なのが、面白い。
そもそも、ひさし(というよりは、店名を示したテント地)が
3面ともにでかでかと張り出されているのも、インパクトがあります。
アルファベットでのロゴが、sを横に倒しているのがユニーク。
後ろの建物にも、Mysenの文字がうっすら見えるけれど、関連家屋なのでしょうか。
日替わりランチが鶏ちゃんこ。
凝ったメニューを出すなあ。

茶色と白で構成された店内は、暖かい雰囲気。



内壁は改装したのか新しい感じ。
どうしても、純喫茶が好きだと古いものにときめくんですが、
ずらりと並ぶ椅子が、昔ながらの喫茶店的なものなので、その新しさはあまり気にならない。
飾られた薔薇の絵も素敵です。
全体として、良い雰囲気でした。
珈琲カップには、例のユニークなロゴ入りで、嬉しくなりました。




今日の二軒もかなりシビれる目録ですね!
COFFEE マイセンですが、Sの文字が横に寝ている感じが楽しいですね。
きっとお店の方の遊び心が、Sの文字を踊らせたんでしょうね!私もこういうの大好きです。
お店の方との会話の糸口にもなりますよね。
それにしても涼さんの「純喫茶レーダー」は素晴らしいですね!次々に私の好みの喫茶店を的確にとらえておりますっ!
「喫茶王国名古屋」。じっくり歩いたら、まだまだ名店に出会えそうな予感がしますね!