前から気になっている喫茶店だったのですが、
前回の愛知への喫茶店旅行では暑さ等に負けて、寄れなかったのね。
残念なことに、この10月半ばで閉店してしまうと知り、慌てて足を運びました。
最寄りは名鉄名古屋本線か地下鉄名城線の堀田駅。

・・・シャッターが降りているんですけれどー!
あのですね、まさかの臨時休業の日に行き当たってしまいました。
なんだか最近似たようなことがあったぞと思いながら、しばらく呆然と立ち尽くす。
そんなわけで、日をおいて、再度足を運んだのでした。行ける日があって良かった・・・。
夜の雰囲気を味わいたいなと思って、今度は暗くなる頃に名古屋に着いて、そのままこちらに向かう。

灯りが見えた瞬間の嬉しさといったらありません。
入口脇のショーケースの店名は、紫と黄色で妖しげで良い。

窓からは沢山の美しい照明が伺えて、気分が高揚してきます。

そんなわけで、念願のシューカドー!
店名は、1階、半地下、中2階に別れています。
名古屋喫茶によくある構造ですね。
まずは1階から。




光を映して、きらきらゆらゆらとする装飾が華やかなシャンデリアに、
ずらりと並ぶ赤のソファ。
これは、暗い時間に訪れてみて本当に良かったです。
明るすぎない程度に、暖色の灯りに照らされた店内は、とても美しい。
嗚呼、来れて良かった・・・!
写真ではうまく色が出ていないのですが、
窓辺のペンダントライトは赤色で、それがとても綺麗で好き。
続いて、半地下。


こちらは灯りが蛍光灯なので、ソファは他と同じものなのですが、雰囲気が少し異なります。
天井が低めなので、落ち着く空気です。
中2階は人がいたのであまり写真は撮れなかったのですが、
こちらは、1階部分と同じ雰囲気。
奥には花の絵が飾られていて、それが素敵でした。

中2階は、シャンデリアを同じ目線の高さから眺められたり、
或いは1階を見渡せたりできるので、とても楽しい。


素敵な照明コレクション。




こんな美しい喫茶店で、いかにも喫茶店的な甘いものをいただくという、贅沢な一時です。


さて、明るい店内も味わいたいなと思ったので、
名古屋に泊まって、翌日も足を運びました。
混み合いそうなランチの前に、と考えて11時前位に着いたのですが、
なんとその時間から、大にぎわい!
日常的に使っている人も、閉店を惜しんで来店されている方も、入り交じっているのかなと思う。


写真は合間を縫って、なんとか撮影させていただいたものです。
窓や入口から日の光が差し込むと、やっぱり雰囲気が変わりますね。
今度はお食事を、と思って、イタリアンの玉子つきと、ソーダ水をいただきました。


イタリアンのこの美味しそうなビジュアルにはテンションが凄くあがります!
鉄板に半生の玉子。スパゲティの上にきれいに盛り付けられた野菜やウインナー。
思わず歓声をあげてしまいます。
玉子を絡めて食べるイタリアン(一般にいうナポリタン)は、新鮮で美味しかったです。
一方でソーダ水は、ピンクがかった鮮やかな赤色に、輪切りのレモンが映えてとても可愛い。
ああ、やっぱり良いお店だなという思いを噛み締めながら、ゆっくりと過ごさせていただきました。
最後に寄ることができて、本当に良かったです。











前回の愛知への喫茶店旅行では暑さ等に負けて、寄れなかったのね。
残念なことに、この10月半ばで閉店してしまうと知り、慌てて足を運びました。
最寄りは名鉄名古屋本線か地下鉄名城線の堀田駅。

・・・シャッターが降りているんですけれどー!
あのですね、まさかの臨時休業の日に行き当たってしまいました。
なんだか最近似たようなことがあったぞと思いながら、しばらく呆然と立ち尽くす。
そんなわけで、日をおいて、再度足を運んだのでした。行ける日があって良かった・・・。
夜の雰囲気を味わいたいなと思って、今度は暗くなる頃に名古屋に着いて、そのままこちらに向かう。

灯りが見えた瞬間の嬉しさといったらありません。
入口脇のショーケースの店名は、紫と黄色で妖しげで良い。

窓からは沢山の美しい照明が伺えて、気分が高揚してきます。

そんなわけで、念願のシューカドー!
店名は、1階、半地下、中2階に別れています。
名古屋喫茶によくある構造ですね。
まずは1階から。




光を映して、きらきらゆらゆらとする装飾が華やかなシャンデリアに、
ずらりと並ぶ赤のソファ。
これは、暗い時間に訪れてみて本当に良かったです。
明るすぎない程度に、暖色の灯りに照らされた店内は、とても美しい。
嗚呼、来れて良かった・・・!
写真ではうまく色が出ていないのですが、
窓辺のペンダントライトは赤色で、それがとても綺麗で好き。
続いて、半地下。


こちらは灯りが蛍光灯なので、ソファは他と同じものなのですが、雰囲気が少し異なります。
天井が低めなので、落ち着く空気です。
中2階は人がいたのであまり写真は撮れなかったのですが、
こちらは、1階部分と同じ雰囲気。
奥には花の絵が飾られていて、それが素敵でした。

中2階は、シャンデリアを同じ目線の高さから眺められたり、
或いは1階を見渡せたりできるので、とても楽しい。


素敵な照明コレクション。




こんな美しい喫茶店で、いかにも喫茶店的な甘いものをいただくという、贅沢な一時です。


さて、明るい店内も味わいたいなと思ったので、
名古屋に泊まって、翌日も足を運びました。
混み合いそうなランチの前に、と考えて11時前位に着いたのですが、
なんとその時間から、大にぎわい!
日常的に使っている人も、閉店を惜しんで来店されている方も、入り交じっているのかなと思う。


写真は合間を縫って、なんとか撮影させていただいたものです。
窓や入口から日の光が差し込むと、やっぱり雰囲気が変わりますね。
今度はお食事を、と思って、イタリアンの玉子つきと、ソーダ水をいただきました。


イタリアンのこの美味しそうなビジュアルにはテンションが凄くあがります!
鉄板に半生の玉子。スパゲティの上にきれいに盛り付けられた野菜やウインナー。
思わず歓声をあげてしまいます。
玉子を絡めて食べるイタリアン(一般にいうナポリタン)は、新鮮で美味しかったです。
一方でソーダ水は、ピンクがかった鮮やかな赤色に、輪切りのレモンが映えてとても可愛い。
ああ、やっぱり良いお店だなという思いを噛み締めながら、ゆっくりと過ごさせていただきました。
最後に寄ることができて、本当に良かったです。











名古屋のシューカドー、何とか閉店する前に行くことができたんですね!
夜に訪れて、しかも翌日のお昼にも再訪されるなんて、涼さんの純喫茶への熱い熱い思いがひしひしと伝わってきます。
それにしても夜のシューカドーの雰囲気は最高ですね!
夜の店内を映した写真。なんだかジンときました。オレンジ色の光はどこまでもやさしく店内のお客さんを照らしている。
あと一週間で、83年間続いたお店の営業を終えるというのに、それでも普段と何ら変わらずに、お客さんをやさしく照らしている・・・。
どこまでもまっすぐなその姿が今、私の胸を熱くしております。
涼さん、素敵な写真をありがとうございます。
やっぱり喫茶店って暖かいですね。