今回の北海道旅行の目的が、こちらを訪れることでした。
「崖の上の喫茶店」という立地と、店内の独特な雰囲気に、いつか行ってみたいと、ずっと憧れていたお店です。
夢見ていたこの、妖しげな美しさ・・・!

最寄りは、JR室蘭本線の室蘭駅。
雨が降る中、お店へと登る道に到着。
・・・思ったよりも道っぽくない!?と動揺しつつ、
足元の悪さにドキドキしながら歩を進めます。
(サンダルだったのが、ドキドキする要因。あと、台風接近による風。)
因みに、左手は海。

天気が良いと、良い眺めなんだろうなあ。
少し進むと階段になってホッとします。



「ランプ城」の看板が見えた時の嬉しさといったらありません。
窓から見える店内の灯りにもワクワクしながら、いざ、入店です!

薄暗い店内は、実際に足を踏み入れるとやっぱり素敵で、またドキドキしてくるのです。




ぐるりと見渡して、念願のランプ城にたどり着いた事実を噛み締めます。
まずは、カウンタ。


入ってすぐに目に飛び込むのがこのカウンタなんですが、これが実に良い。
石材モザイクの柱や、赤く艶やかなスツールに心を擽られない純喫茶好きはいようか。
アルコール類や珈琲カップ等が並ぶ棚が、下から照らされているのも、妖しげで素敵です。
カウンタから見て右側は、大きな絵と美しい色つきの窓硝子が目をひきます。



窓硝子は、互い違いになった感じのデザインも洒落ています。
因みに、窓の向こうは、海。
晴天の真っ昼間だと、やっぱりまた違った雰囲気になりそうです。
カウンタから見て左手。



こちらは大きくとられた窓が印象的です。
その分、反対側と比べてすっきりした雰囲気でしょうか。
ごちゃごちゃと過剰なのも好きですが、こういうのも好きです。
見上げても、素晴らしい。


車輪のようなものの真ん中からつきでる、赤と緑の灯りはなんとも妖しげで美しい。
周囲に垂れ下がる鎖も、更に妖しさを添えていて素晴らしいなあ。
レコードのジャケットみたいなものが貼られているのも、
店内の不思議な雰囲気に拍車をかけているように思います。
因みに、壁は薔薇模様の左官仕上げ。

今はもう、技術的に修理をしてもらえないんですって。
それ位、凝った仕上げになっています。
うーん、やっぱり素晴らしい。
妖しげで、他にはなかなかない空間です。

さて、これだけでは終わりません。
店内の奥には、また雰囲気の異なる空間があるのです。


鈴蘭模様が可愛い暖簾をくぐると、突然の洞窟のような空間!ひゃー!
そんな石の壁に、東郷青児の絵を飾るセンスもいかしています。

怪しげな秘密の通路(みたいな空間)に、美しい女性の絵画・・・。
個人的にはなんだか、江戸川乱歩的なエッセンスを感じてしまいます。
そういうの、大好き。
で、その先には、日本風の小部屋が待ち受けています。


うーん、やっぱり不思議な喫茶店です。

珈琲をいただきましたが、沢山のお菓子をあわせてサーブして下さって嬉しい。


こちらの御店の方も本当に親切で、恐縮する程でした。
今回ばかりは、流石に事前にお休みの予定や営業時間なんかを事前に電話で確認していたのですが、
その時に少しやりとりさせて頂いた段階でも、好印象だったの。
そういった点でも、わざわざ足を運ぶ甲斐のある喫茶店でした。
今回は雨風の夜道をサンダルで歩くのが恐かったので、
まだ明るさがあるうちにおいとましましたが、暗くなるとまた妖しさが増すんでしょうね。
一方で、爽やかに晴れた日だと、また違った雰囲気が楽しめそう。
お客さんのコメントノートを読んでいると、オムライスが美味しそうで、それも食べてみたいなあ。
そんなわけで、またいつか訪れたいなと強く思ったのでした。




「崖の上の喫茶店」という立地と、店内の独特な雰囲気に、いつか行ってみたいと、ずっと憧れていたお店です。
夢見ていたこの、妖しげな美しさ・・・!

最寄りは、JR室蘭本線の室蘭駅。
雨が降る中、お店へと登る道に到着。
・・・思ったよりも道っぽくない!?と動揺しつつ、
足元の悪さにドキドキしながら歩を進めます。
(サンダルだったのが、ドキドキする要因。あと、台風接近による風。)
因みに、左手は海。

天気が良いと、良い眺めなんだろうなあ。
少し進むと階段になってホッとします。



「ランプ城」の看板が見えた時の嬉しさといったらありません。
窓から見える店内の灯りにもワクワクしながら、いざ、入店です!

薄暗い店内は、実際に足を踏み入れるとやっぱり素敵で、またドキドキしてくるのです。




ぐるりと見渡して、念願のランプ城にたどり着いた事実を噛み締めます。
まずは、カウンタ。


入ってすぐに目に飛び込むのがこのカウンタなんですが、これが実に良い。
石材モザイクの柱や、赤く艶やかなスツールに心を擽られない純喫茶好きはいようか。
アルコール類や珈琲カップ等が並ぶ棚が、下から照らされているのも、妖しげで素敵です。
カウンタから見て右側は、大きな絵と美しい色つきの窓硝子が目をひきます。



窓硝子は、互い違いになった感じのデザインも洒落ています。
因みに、窓の向こうは、海。
晴天の真っ昼間だと、やっぱりまた違った雰囲気になりそうです。
カウンタから見て左手。



こちらは大きくとられた窓が印象的です。
その分、反対側と比べてすっきりした雰囲気でしょうか。
ごちゃごちゃと過剰なのも好きですが、こういうのも好きです。
見上げても、素晴らしい。


車輪のようなものの真ん中からつきでる、赤と緑の灯りはなんとも妖しげで美しい。
周囲に垂れ下がる鎖も、更に妖しさを添えていて素晴らしいなあ。
レコードのジャケットみたいなものが貼られているのも、
店内の不思議な雰囲気に拍車をかけているように思います。
因みに、壁は薔薇模様の左官仕上げ。

今はもう、技術的に修理をしてもらえないんですって。
それ位、凝った仕上げになっています。
うーん、やっぱり素晴らしい。
妖しげで、他にはなかなかない空間です。

さて、これだけでは終わりません。
店内の奥には、また雰囲気の異なる空間があるのです。


鈴蘭模様が可愛い暖簾をくぐると、突然の洞窟のような空間!ひゃー!
そんな石の壁に、東郷青児の絵を飾るセンスもいかしています。

怪しげな秘密の通路(みたいな空間)に、美しい女性の絵画・・・。
個人的にはなんだか、江戸川乱歩的なエッセンスを感じてしまいます。
そういうの、大好き。
で、その先には、日本風の小部屋が待ち受けています。


うーん、やっぱり不思議な喫茶店です。

珈琲をいただきましたが、沢山のお菓子をあわせてサーブして下さって嬉しい。


こちらの御店の方も本当に親切で、恐縮する程でした。
今回ばかりは、流石に事前にお休みの予定や営業時間なんかを事前に電話で確認していたのですが、
その時に少しやりとりさせて頂いた段階でも、好印象だったの。
そういった点でも、わざわざ足を運ぶ甲斐のある喫茶店でした。
今回は雨風の夜道をサンダルで歩くのが恐かったので、
まだ明るさがあるうちにおいとましましたが、暗くなるとまた妖しさが増すんでしょうね。
一方で、爽やかに晴れた日だと、また違った雰囲気が楽しめそう。
お客さんのコメントノートを読んでいると、オムライスが美味しそうで、それも食べてみたいなあ。
そんなわけで、またいつか訪れたいなと強く思ったのでした。



