神戸方面に行くと、三宮から元町方面へ続くアーケード街を歩くことが多いのですが、
こちらは、そのアーケード街から横道にそれた所に位置しています。
だからずっと存在は知っていたのですが、最初に入ろうと思った時は、もう閉店間際。
次に行こうと思った時は、しっかり場所を覚えていなかったのでうまく見つけられず。
その次はお休み・・・と、なかなか入ることが叶わないお店でした。
そもそも神戸にあまり出ないので、上記のことも何年間かというスパンでの話。
そんなお店が、次の世代に引き継がれたと知ったのも、もう数年前。
今回、やっと訪問が叶ったのでした。
最寄りは阪神・JRの元町駅、阪急神戸高速線の花隈駅、地下鉄海岸線のみなと元町駅。


細い路地に明るく輝く看板。
ああ良かった、営業中だ!と、わくわくしながら入店しました。
引き継がれる前の訪問が叶わなかったので、その時代から変化があるのか、ないのかはわからない。
でも、素敵な空間であることは間違いありません。



ほの暗い空間には、レトロで美しい。
今はなき十三の喫茶なにわの椅子を引き継いでいるのだったな、とどこかで聞いたことを思い出します。
その椅子が並ぶ店内左手は、壁がまた素敵。
焦げ茶色の木製の部分と、オフホワイトのクッション地みたいな部分との取り合わせが洒落ています。
更にはそこに、暗めの赤色の椅子が並ぶのも美しい。
その赤い椅子と向かい合わせに並ぶのが、喫茶なにわの椅子ですが、壁の色と呼応しあって、うまく調和しています。良いなあ。
あちこちの照明も素敵です。



うーん、どれも美しい・・・!
よりどりみどりの漫画に囲まれ、昭和の少女漫画を読み耽る一時でした。
(並ぶ漫画のセレクトがまた良いんですよね。今回は『霧のなかの少女』を読みました。)
良い引き継がれ方をした喫茶店だなと、しみじみ感じます。



ポエムHP
《関連記事》
月見山 喫茶 ポエム
喫茶 ラン (喫茶ポエム4号店)
こちらは、そのアーケード街から横道にそれた所に位置しています。
だからずっと存在は知っていたのですが、最初に入ろうと思った時は、もう閉店間際。
次に行こうと思った時は、しっかり場所を覚えていなかったのでうまく見つけられず。
その次はお休み・・・と、なかなか入ることが叶わないお店でした。
そもそも神戸にあまり出ないので、上記のことも何年間かというスパンでの話。
そんなお店が、次の世代に引き継がれたと知ったのも、もう数年前。
今回、やっと訪問が叶ったのでした。
最寄りは阪神・JRの元町駅、阪急神戸高速線の花隈駅、地下鉄海岸線のみなと元町駅。


細い路地に明るく輝く看板。
ああ良かった、営業中だ!と、わくわくしながら入店しました。
引き継がれる前の訪問が叶わなかったので、その時代から変化があるのか、ないのかはわからない。
でも、素敵な空間であることは間違いありません。



ほの暗い空間には、レトロで美しい。
今はなき十三の喫茶なにわの椅子を引き継いでいるのだったな、とどこかで聞いたことを思い出します。
その椅子が並ぶ店内左手は、壁がまた素敵。
焦げ茶色の木製の部分と、オフホワイトのクッション地みたいな部分との取り合わせが洒落ています。
更にはそこに、暗めの赤色の椅子が並ぶのも美しい。
その赤い椅子と向かい合わせに並ぶのが、喫茶なにわの椅子ですが、壁の色と呼応しあって、うまく調和しています。良いなあ。
あちこちの照明も素敵です。



うーん、どれも美しい・・・!
よりどりみどりの漫画に囲まれ、昭和の少女漫画を読み耽る一時でした。
(並ぶ漫画のセレクトがまた良いんですよね。今回は『霧のなかの少女』を読みました。)
良い引き継がれ方をした喫茶店だなと、しみじみ感じます。



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