夏。あてもなく散策するのはちょっと辛い暑さですが、
かといって家にとじこもっているのは勿体ない。
なので、ひとさまのブログを見て気になったお店に繰り出しました。
最寄りは近鉄南大阪線の北田辺駅か、JR大和路線の東部市場前駅。


丸みを帯びた窓と、亀甲模様の壁が素敵。
硝子戸に書かれた文字は「グリル」「喫茶」は可愛いのに、「幸の屋」は渋くて、なんだか面白いです。
さて、外観は結構渋めですが、扉を開くとそこに広がるのは乙女チックな空間。


ひゃー!なんて美しい・・・!
知ってはいましたが、これはテンションがあがります。
と、言いますか、今写真を見返しても、その素敵さにドキドキしてまいります。
それ位、本当に素敵なお店。
まずは、窓際の席。


青い壁に水色のレースカーテン、というのが涼やかですし、とても独特な雰囲気。
照明や鏡、造花がそこに華を添えていて本当にロマンチックです。
壁際の席。



大きな中世ヨーロッパ風の絵が目をひきます。
壁に埋め込まれたスピーカーはたまに見かけますが、
こちらではその部分が木枠で装飾されています。
更にその木枠を飾る造花が好きだなあ。
奥に飾られた山羊だかの頭蓋骨は突然の妖しい雰囲気を醸し出します。それも、好き。
入口側には、ひっそりと1人がけの席がありました。


こちらには、鹿の頭が。
かけられた鏡には向かいに飾られた花が映って華やかです。
中央奥には、神殿みたいな空間に艶やかな造花。


これまた美しくて、ため息。
一方でその前に置かれた椅子に敷かれたクロスは、可愛い。
何もかもが素敵でうっとりいたしますが、照明類がまたどれも良いんですよね。



中央にかかるシャンデリアは、天井部分も良いデザイン。
壁紙の亀甲模様にあわせたデザインでしょうか。
あちこちにかかる硝子のペンダントライトはあまり見ないデザインですが、これが乙女チックで優美。
さて、お昼すぎに入ったのでランチをいただきました。

銀色の楕円のお皿はいかにもレトロです。
スープがセットになっているところは、いかにも洋食屋っぽい。
色々盛られたサービスランチ的なメニューなんですけれど、美味しかったです。
何度も繰り返してしまいますが、本当に美しくてうっとりとするお店でした。





かといって家にとじこもっているのは勿体ない。
なので、ひとさまのブログを見て気になったお店に繰り出しました。
最寄りは近鉄南大阪線の北田辺駅か、JR大和路線の東部市場前駅。


丸みを帯びた窓と、亀甲模様の壁が素敵。
硝子戸に書かれた文字は「グリル」「喫茶」は可愛いのに、「幸の屋」は渋くて、なんだか面白いです。
さて、外観は結構渋めですが、扉を開くとそこに広がるのは乙女チックな空間。


ひゃー!なんて美しい・・・!
知ってはいましたが、これはテンションがあがります。
と、言いますか、今写真を見返しても、その素敵さにドキドキしてまいります。
それ位、本当に素敵なお店。
まずは、窓際の席。


青い壁に水色のレースカーテン、というのが涼やかですし、とても独特な雰囲気。
照明や鏡、造花がそこに華を添えていて本当にロマンチックです。
壁際の席。



大きな中世ヨーロッパ風の絵が目をひきます。
壁に埋め込まれたスピーカーはたまに見かけますが、
こちらではその部分が木枠で装飾されています。
更にその木枠を飾る造花が好きだなあ。
奥に飾られた山羊だかの頭蓋骨は突然の妖しい雰囲気を醸し出します。それも、好き。
入口側には、ひっそりと1人がけの席がありました。


こちらには、鹿の頭が。
かけられた鏡には向かいに飾られた花が映って華やかです。
中央奥には、神殿みたいな空間に艶やかな造花。


これまた美しくて、ため息。
一方でその前に置かれた椅子に敷かれたクロスは、可愛い。
何もかもが素敵でうっとりいたしますが、照明類がまたどれも良いんですよね。



中央にかかるシャンデリアは、天井部分も良いデザイン。
壁紙の亀甲模様にあわせたデザインでしょうか。
あちこちにかかる硝子のペンダントライトはあまり見ないデザインですが、これが乙女チックで優美。
さて、お昼すぎに入ったのでランチをいただきました。

銀色の楕円のお皿はいかにもレトロです。
スープがセットになっているところは、いかにも洋食屋っぽい。
色々盛られたサービスランチ的なメニューなんですけれど、美味しかったです。
何度も繰り返してしまいますが、本当に美しくてうっとりとするお店でした。




