今回の福岡旅行の目的は、こちらを訪れることでした。
この6月で閉店してしまわれると知り、一度行ってみようと思ったのです。
いざ訪れると本当に素敵なお店で、閉店が残念です。
最寄りは地下鉄七隈線の六本松駅か、別府駅。

カーブを描く壁と、そこからの大きな屋根みたいなファサード上部が、まず素敵。
近付くと扉の硝子からは、赤い照明が見えて、胸が高鳴ります。

人のいない店内を堪能したかったので、開店直後を狙って行ったのですが、
いざ入ってみると、壁の照明はまだついておらず、お店の方も姿が見えない。
「営業中」って札がかかっていたわよねと、違う意味でまたドキドキしてくる胸・・・。
幸い、少し待つとママさんが奥から姿を現してくれました。


ちゃんと営業中で、本当に良かった。良かった・・・。
そこで照明を全てつけて下さったのですが、
ああ、その店内のなんと美しいこと。




テーブル3卓に、カウンタ席のみの本当にこじんまりとしたお店なのですが、
その、外とは遮断された空間に、うっとりいたします。
外から見た時、アーチを描く窓と扉が可愛いなと思っていましたが、
店内の通路部分も同じくアーチ状になっていて素敵。
煉瓦の壁と、ごつごつした壁との取り合わせも良いなあ。
何よりやっぱり、照明が素晴らしい。


カウンタに吊るされた、海月みたいな形の赤い照明は形も色もとても可愛い。
一方、壁の照明は、デザインはクラシカルなんだけど、色はポップな黄色。
いやあ、もう、どちらも本当に魅力的で、終始ときめきます。
カウンタには小鳥の飾り。

なんと、乙女チックな!ひゃー、好き・・・!
さて、悩んだ末にあまり他では見ないタカナライスを注文しました。

これがまた凄く美味しくて驚く。
バターの風味がよくきいた高菜炒飯なんです。
(因みに後から他の店を回った結果、タカナライスは福岡ではメジャなことを知りました。)
だんだんカウンタに常連さんらしき方々がいらしてきて、
和やかな雰囲気でママさんを交えて会話しているのを、
良い空気だなあとなんとはなしに聞きながら、ゆっくりさせてもらいました。
ウェブで見た情報では、また別のお店がこれから入られるとのこと。
どんなお店になるのかなあと先にも想いを馳せつつ過ごす一時でした。





《2019.4.11.追記》
ロンリンの後に入ったカフェに行ってきました。


外観は、変わらず。
看板だけが新しい。Pusisというカフェです。
店内は写真不可だったので、写真はないのですが、色々変わっている部分がありました。
元の煉瓦の壁は残りつつ、天井をぶち抜いて梁が見える形になっていました。
結果、天井は高く、解放感があります。
また、元を残した跡と、新しい板張り部分が共存していて、独特な雰囲気。
椅子や机は新しく、ナチュラルな感じ。
一方でカウンタの天板は再利用されてました。
メニューはなくて、カウンタで対話で決めるスタイル。
私はカフェモカと共に、金柑のワイン煮とクランベリーを使ったパウンドケーキをいただきました。
カフェモカは、うつわが綺麗で嬉しかったです。
マットなトルコ青の釉薬をかけた代物。ケーキの器もシンプルながら可愛かったです。
ランチもやっていて、一汁三菜的な内容で美味しそうでした。
この6月で閉店してしまわれると知り、一度行ってみようと思ったのです。
いざ訪れると本当に素敵なお店で、閉店が残念です。
最寄りは地下鉄七隈線の六本松駅か、別府駅。

カーブを描く壁と、そこからの大きな屋根みたいなファサード上部が、まず素敵。
近付くと扉の硝子からは、赤い照明が見えて、胸が高鳴ります。

人のいない店内を堪能したかったので、開店直後を狙って行ったのですが、
いざ入ってみると、壁の照明はまだついておらず、お店の方も姿が見えない。
「営業中」って札がかかっていたわよねと、違う意味でまたドキドキしてくる胸・・・。
幸い、少し待つとママさんが奥から姿を現してくれました。


ちゃんと営業中で、本当に良かった。良かった・・・。
そこで照明を全てつけて下さったのですが、
ああ、その店内のなんと美しいこと。




テーブル3卓に、カウンタ席のみの本当にこじんまりとしたお店なのですが、
その、外とは遮断された空間に、うっとりいたします。
外から見た時、アーチを描く窓と扉が可愛いなと思っていましたが、
店内の通路部分も同じくアーチ状になっていて素敵。
煉瓦の壁と、ごつごつした壁との取り合わせも良いなあ。
何よりやっぱり、照明が素晴らしい。


カウンタに吊るされた、海月みたいな形の赤い照明は形も色もとても可愛い。
一方、壁の照明は、デザインはクラシカルなんだけど、色はポップな黄色。
いやあ、もう、どちらも本当に魅力的で、終始ときめきます。
カウンタには小鳥の飾り。

なんと、乙女チックな!ひゃー、好き・・・!
さて、悩んだ末にあまり他では見ないタカナライスを注文しました。

これがまた凄く美味しくて驚く。
バターの風味がよくきいた高菜炒飯なんです。
(因みに後から他の店を回った結果、タカナライスは福岡ではメジャなことを知りました。)
だんだんカウンタに常連さんらしき方々がいらしてきて、
和やかな雰囲気でママさんを交えて会話しているのを、
良い空気だなあとなんとはなしに聞きながら、ゆっくりさせてもらいました。
ウェブで見た情報では、また別のお店がこれから入られるとのこと。
どんなお店になるのかなあと先にも想いを馳せつつ過ごす一時でした。





《2019.4.11.追記》
ロンリンの後に入ったカフェに行ってきました。


外観は、変わらず。
看板だけが新しい。Pusisというカフェです。
店内は写真不可だったので、写真はないのですが、色々変わっている部分がありました。
元の煉瓦の壁は残りつつ、天井をぶち抜いて梁が見える形になっていました。
結果、天井は高く、解放感があります。
また、元を残した跡と、新しい板張り部分が共存していて、独特な雰囲気。
椅子や机は新しく、ナチュラルな感じ。
一方でカウンタの天板は再利用されてました。
メニューはなくて、カウンタで対話で決めるスタイル。
私はカフェモカと共に、金柑のワイン煮とクランベリーを使ったパウンドケーキをいただきました。
カフェモカは、うつわが綺麗で嬉しかったです。
マットなトルコ青の釉薬をかけた代物。ケーキの器もシンプルながら可愛かったです。
ランチもやっていて、一汁三菜的な内容で美味しそうでした。