十三は、本当に沢山の素敵な喫茶店がありますが、
ここもとても好きな喫茶店です。
最寄りは阪急の十三駅。

確認したら、最初に訪れたのは2009年のことらしい。
それから何度も訪れていますが、何故か曇りや雨のことが多く、
このよく晴れた中でお店を見るのがなんだか新鮮でした。
この外観が、まずとても好きなんだよなあ。
多少雑然としつつも、純喫茶好き的にはときめく店内。


全体的に彩度が低い空間。外の看板の茶色とよく合っています。
例えば、左手の壁のデザインが好き。
Xを連ねていくような切換がお洒落です。


パーティションで区切られた右手の空間がまた素敵なのです。

左手でアクセントみたいに使われていた優美な壁紙が、
右手ではメインで使われているのです。
チューリップのような照明も素敵!
今は椅子の座面にゴザを敷いていますが(お客さんへの親切心)、
それがなかった時はさぞや美しい空間だったのだろうと、うっとりと思いを馳せる。見てみたかったなあ。
・・・快適さと美しさのバランスは、時を重ねるにつれ難しいですね。
とはいえ、今でも十分に素敵なのですが。
机にはこの日はミニ薔薇が活けてあって、そこにまたときめきました。
やっぱり凄く好きなお店。




ここもとても好きな喫茶店です。
最寄りは阪急の十三駅。

確認したら、最初に訪れたのは2009年のことらしい。
それから何度も訪れていますが、何故か曇りや雨のことが多く、
このよく晴れた中でお店を見るのがなんだか新鮮でした。
この外観が、まずとても好きなんだよなあ。
多少雑然としつつも、純喫茶好き的にはときめく店内。


全体的に彩度が低い空間。外の看板の茶色とよく合っています。
例えば、左手の壁のデザインが好き。
Xを連ねていくような切換がお洒落です。


パーティションで区切られた右手の空間がまた素敵なのです。

左手でアクセントみたいに使われていた優美な壁紙が、
右手ではメインで使われているのです。
チューリップのような照明も素敵!
今は椅子の座面にゴザを敷いていますが(お客さんへの親切心)、
それがなかった時はさぞや美しい空間だったのだろうと、うっとりと思いを馳せる。見てみたかったなあ。
・・・快適さと美しさのバランスは、時を重ねるにつれ難しいですね。
とはいえ、今でも十分に素敵なのですが。
机にはこの日はミニ薔薇が活けてあって、そこにまたときめきました。
やっぱり凄く好きなお店。



