以下の内容はhttps://junkissa.blog.jp/archives/1071663992.htmlより取得しました。


たまたま日曜日に十三に出てきた時に、
そういえばこちらは日曜日もあいていた筈、と思い出して、久しぶりに寄りました。

最寄りは阪急の十三駅。
IMG_20180618_220117
壁に大きく「もみの木」とあるのが目を惹きます。


こちらに初めて訪れたのは4年前。
十三は散々歩いたつもりでいたけれど、こんな所にこんな喫茶店があったんだと、ふらっと入ったのでした。
そうして何気なく扉を開いた瞬間、感動したことをよく覚えている。
IMG_20180618_220154
緑色の床に、艶やかな柱や壁、机の濃い茶色の取り合わせがとても美しい。
あちこちに飾られる絵画や、装飾品はクラシカル。
それらを、アーチを描いた窓から射し込む光が優しく照らしている光景には、
思わず立ちつくして見入ってしまいます。
そしてそこから高揚していく気持ち。
何この素敵な空間・・・!
IMG_20180618_220644
IMG_20180618_220615
外から見た時、窓と窓の間隔が広いなと思ったのですが、
その分採光量は落ちて薄暗いのが、一層美しさに拍車をかけています。嗚呼。


さて、この店の特徴はカウンタの机にあります。
IMG_20180618_220315
一枚板のこのカウンタは、大阪万博のブリティッシュ・コロンビア州館に使われた
もみの木の原木を使っているのです。(参考:ブリティッシュ・コロンビア州館)
形を変えて、物が生き続けていることは素敵だし、物語があるなあ。
IMG_20180618_220349
そんなカウンタの中も整然と美しい。
IMG_20180618_220433


さて、店内を見ていると、装飾品は音楽に関するものが多い。
IMG_20180618_234450
IMG_20180618_234623
IMG_20180618_234655
IMG_20180618_234814
楽器そのものも飾ってあったりします。
実はこちら、バロック音楽を楽しめる音楽喫茶でもあるのです。
マッチには、「珈琲&バロック音楽」と銘打たれておりました。
この空間で楽しむバロック音楽には、なんとも優雅な気持ちになります。


うっとりしながらいただくクリームソーダは、格別。
IMG_20180618_234349
IMG_20180618_234417
IMG_20180618_220225
IMG_20180618_220509
IMG_20180618_220745
IMG_20180618_234515
IMG_20180618_234724

Add Comments




以上の内容はhttps://junkissa.blog.jp/archives/1071663992.htmlより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14