たまたま日曜日に十三に出てきた時に、
そういえばこちらは日曜日もあいていた筈、と思い出して、久しぶりに寄りました。
最寄りは阪急の十三駅。

壁に大きく「もみの木」とあるのが目を惹きます。
こちらに初めて訪れたのは4年前。
十三は散々歩いたつもりでいたけれど、こんな所にこんな喫茶店があったんだと、ふらっと入ったのでした。
そうして何気なく扉を開いた瞬間、感動したことをよく覚えている。

緑色の床に、艶やかな柱や壁、机の濃い茶色の取り合わせがとても美しい。
あちこちに飾られる絵画や、装飾品はクラシカル。
それらを、アーチを描いた窓から射し込む光が優しく照らしている光景には、
思わず立ちつくして見入ってしまいます。
そしてそこから高揚していく気持ち。
何この素敵な空間・・・!


外から見た時、窓と窓の間隔が広いなと思ったのですが、
その分採光量は落ちて薄暗いのが、一層美しさに拍車をかけています。嗚呼。
さて、この店の特徴はカウンタの机にあります。

一枚板のこのカウンタは、大阪万博のブリティッシュ・コロンビア州館に使われた
もみの木の原木を使っているのです。(参考:ブリティッシュ・コロンビア州館)
形を変えて、物が生き続けていることは素敵だし、物語があるなあ。

そんなカウンタの中も整然と美しい。

さて、店内を見ていると、装飾品は音楽に関するものが多い。




楽器そのものも飾ってあったりします。
実はこちら、バロック音楽を楽しめる音楽喫茶でもあるのです。
マッチには、「珈琲&バロック音楽」と銘打たれておりました。
この空間で楽しむバロック音楽には、なんとも優雅な気持ちになります。
うっとりしながらいただくクリームソーダは、格別。







そういえばこちらは日曜日もあいていた筈、と思い出して、久しぶりに寄りました。
最寄りは阪急の十三駅。

壁に大きく「もみの木」とあるのが目を惹きます。
こちらに初めて訪れたのは4年前。
十三は散々歩いたつもりでいたけれど、こんな所にこんな喫茶店があったんだと、ふらっと入ったのでした。
そうして何気なく扉を開いた瞬間、感動したことをよく覚えている。

緑色の床に、艶やかな柱や壁、机の濃い茶色の取り合わせがとても美しい。
あちこちに飾られる絵画や、装飾品はクラシカル。
それらを、アーチを描いた窓から射し込む光が優しく照らしている光景には、
思わず立ちつくして見入ってしまいます。
そしてそこから高揚していく気持ち。
何この素敵な空間・・・!


外から見た時、窓と窓の間隔が広いなと思ったのですが、
その分採光量は落ちて薄暗いのが、一層美しさに拍車をかけています。嗚呼。
さて、この店の特徴はカウンタの机にあります。

一枚板のこのカウンタは、大阪万博のブリティッシュ・コロンビア州館に使われた
もみの木の原木を使っているのです。(参考:ブリティッシュ・コロンビア州館)
形を変えて、物が生き続けていることは素敵だし、物語があるなあ。

そんなカウンタの中も整然と美しい。

さて、店内を見ていると、装飾品は音楽に関するものが多い。




楽器そのものも飾ってあったりします。
実はこちら、バロック音楽を楽しめる音楽喫茶でもあるのです。
マッチには、「珈琲&バロック音楽」と銘打たれておりました。
この空間で楽しむバロック音楽には、なんとも優雅な気持ちになります。
うっとりしながらいただくクリームソーダは、格別。






