これまでに何度か記録をつけてきた、豊中界隈に何店舗かある果琳。
この庄内店で、やっと全店舗を制覇いたしました。
最寄りは阪急宝塚線の庄内駅。
サンパティオというショッピングビルに入っています。
(因みにサンパティオには、以前に記録したマウントⅡも入っています。)
写真では見にくいですか、色々なキャッチコピーか飾られているのが果琳っぽい。
店内は思っていたより広く、ゆったりしていました。


レトロ、という感じではないですが、落ち着いた大人の喫茶店という趣が素敵。
店の中央にある、店名の入った硝子の仕切り板が美しいです。
アールヌーヴォー調の花柄にうっとりいたします。
このペナントが、可愛い。

アップルパイと珈琲をいただきました。
アップルパイは薄切りの林檎がたっぷりパイ生地にのっていて、艶々と美しく、また美味しい。
(ただし、そのぶん「アップルパイ」ぽくはないのですが。)
人様の家にお呼ばれして呑んだ後だったので、幸せな酔いざましでした。

《2023.10.2 写真追加》


《2024.7.6 写真追加》

この庄内店で、やっと全店舗を制覇いたしました。
最寄りは阪急宝塚線の庄内駅。
サンパティオというショッピングビルに入っています。
(因みにサンパティオには、以前に記録したマウントⅡも入っています。)

写真では見にくいですか、色々なキャッチコピーか飾られているのが果琳っぽい。
店内は思っていたより広く、ゆったりしていました。


レトロ、という感じではないですが、落ち着いた大人の喫茶店という趣が素敵。
店の中央にある、店名の入った硝子の仕切り板が美しいです。
アールヌーヴォー調の花柄にうっとりいたします。
このペナントが、可愛い。

アップルパイと珈琲をいただきました。
アップルパイは薄切りの林檎がたっぷりパイ生地にのっていて、艶々と美しく、また美味しい。
(ただし、そのぶん「アップルパイ」ぽくはないのですが。)
人様の家にお呼ばれして呑んだ後だったので、幸せな酔いざましでした。

《2023.10.2 写真追加》


《2024.7.6 写真追加》

店主の山岡さんは、「元果物店」を営んでいましたが、忙しくて病気になりました。
店が心配で、病院から指示をしていたら、担当医から「お前、死ぬよ!」と言われました。
偶々、「上島珈琲」の店主喫茶店は、近隣住民のたまり場で、店主として色々なお客様と話が出来るとと言われて、喫茶店を始めました。
果琳は、「果物屋を辞めるのは淋しい」ので、店の名前としました。
琳という字は、店のロゴを作るときに、「淋しい」では淋しいので「王」ヘンに変えた「創作漢字」です。
元果物屋だけあって、「林檎」は「でっかい富士」を使って「歯触りを工夫」しています。
絶品は、「プリン」で「滑らかな舌触り」と「キャラメル」に工夫が凄くお勧めです。
ダジャレは美味く「個々の苺ケーキは警察に捕まりますわ、重量オーバーです」と巨大な苺を宣伝してました。