純喫茶好きには、言わずと知れた、北千住駅前の大箱喫茶である。
東京の喫茶店は、就職試験を受けに行く度に、ちょっとずつ回っていくことが多くって、
ここも、大学を出てすぐの頃に、北千住・南千住界隈を歩いた時に寄ったことがありました。
それが、3月末に閉店してしまうと知り、もう1度行っておこうと先日再訪する。
最寄りは各種北千住駅。


このタイル張りが、モダンで良いよねぇ。
そして、階段をあがった末にたどり着く喫茶店、というのは、その階段を進む分、ドキドキするのです。
(階段をおりる喫茶も同じく。)
実は今回3回訪れたのですが、土曜日のお昼時に訪れた時は、少し並ばなければいけない程の混み具合でした。
さすが、駅前。さすが、お昼時。
悩んだ末にハニートーストを注文する。甘い。幸せ。

しかしながら、あまりに混んでいるので、写真はなかなか撮れず・・・。
その賑わいをのんびりと楽しむ一時でした。
2回目は、その日の夜。
夜のサンローゼを、味わってみたかったのです。
絶対に素敵だと思ったから。
そして実際、それは期待以上だったのでした。


昼間の爽やかな雰囲気も良いけれど、暗くなってからのぐっと大人っぽさをを増す感じが、本当に素敵。
さて、サンローゼで私が一番好きなのは、中央のこの空間。


お花みたいな形の鏡張りの天井。
そこに向かって飛んでいる、鳥のオブジェ(と、私は思っている)。
それらを囲う大きな円卓に、同じくまあるい椅子。
そんな素敵な空間を眺めながら、紅茶をいただく夜でした。

閑話休題。細かい部分なんだけど、今回面白いなと思ったのは、お手洗いの表示。
これ、表から見たマーク。

モガっぽいヘアスタイルの女性です。
この表示、内側から見ると別の絵柄になっていたの。

乙女チックな少女!
思わずときめいてしまった瞬間でした。
男性側は、どうなっているのか、気になります。
因みに、鏡にはサンローゼの文字。こういうの、良いよね。

さて、旅行中3度目の訪問。
実はこれは、する予定のない訪問だったのだけど、
2度目の時に忘れ物をしてしまって、でも取りに行くならやっぱり客として楽しもうと思ってのもの。
でも結果的に、明るいあの空間も満喫できてよかったです。
プリンのセットが可愛い。



このお店に関しては、「喫茶室」という名前がとても似つかわしい空間だな、と思うのです。
どことなく上品さの漂う、素敵な空間。






東京の喫茶店は、就職試験を受けに行く度に、ちょっとずつ回っていくことが多くって、
ここも、大学を出てすぐの頃に、北千住・南千住界隈を歩いた時に寄ったことがありました。
それが、3月末に閉店してしまうと知り、もう1度行っておこうと先日再訪する。
最寄りは各種北千住駅。


このタイル張りが、モダンで良いよねぇ。
そして、階段をあがった末にたどり着く喫茶店、というのは、その階段を進む分、ドキドキするのです。
(階段をおりる喫茶も同じく。)
実は今回3回訪れたのですが、土曜日のお昼時に訪れた時は、少し並ばなければいけない程の混み具合でした。
さすが、駅前。さすが、お昼時。
悩んだ末にハニートーストを注文する。甘い。幸せ。

しかしながら、あまりに混んでいるので、写真はなかなか撮れず・・・。
その賑わいをのんびりと楽しむ一時でした。
2回目は、その日の夜。
夜のサンローゼを、味わってみたかったのです。
絶対に素敵だと思ったから。
そして実際、それは期待以上だったのでした。


昼間の爽やかな雰囲気も良いけれど、暗くなってからのぐっと大人っぽさをを増す感じが、本当に素敵。
さて、サンローゼで私が一番好きなのは、中央のこの空間。


お花みたいな形の鏡張りの天井。
そこに向かって飛んでいる、鳥のオブジェ(と、私は思っている)。
それらを囲う大きな円卓に、同じくまあるい椅子。
そんな素敵な空間を眺めながら、紅茶をいただく夜でした。

閑話休題。細かい部分なんだけど、今回面白いなと思ったのは、お手洗いの表示。
これ、表から見たマーク。

モガっぽいヘアスタイルの女性です。
この表示、内側から見ると別の絵柄になっていたの。

乙女チックな少女!
思わずときめいてしまった瞬間でした。
男性側は、どうなっているのか、気になります。
因みに、鏡にはサンローゼの文字。こういうの、良いよね。

さて、旅行中3度目の訪問。
実はこれは、する予定のない訪問だったのだけど、
2度目の時に忘れ物をしてしまって、でも取りに行くならやっぱり客として楽しもうと思ってのもの。
でも結果的に、明るいあの空間も満喫できてよかったです。
プリンのセットが可愛い。



このお店に関しては、「喫茶室」という名前がとても似つかわしい空間だな、と思うのです。
どことなく上品さの漂う、素敵な空間。






私がおすすめの純喫茶は阪急高槻の近くにある
純喫茶モンです。
ぜひ一度行ってみてください。