岩出を出て、今度は有田の湯浅駅で下車する。
ここでは古い街並みを観光しようと思っての下車だったのですが、
予想外に素敵な喫茶店に出会えたので、嬉しい。
最寄りは、JR紀伊本線の湯浅駅。


新しめのお店なのか、古めのお店なのか、外観からは判断しにくい感じ。
とはいえ、なかなかに素敵そうな建物なのが気になって、せっかくなので入ってみました。
入口上部がまた、不思議な感じです。

正面から見た時の中央の円筒状の部分。
贅沢な造り、かつ優美、な気がする。
ドキドキしながら扉を開くと、そこには思った以上に広い空間が広がっています。
しかもね、それが素敵な雰囲気なの。



なんでしょう、どこか寂れた雰囲気のゴージャスさを感じるのです。
それは、ついている照明がまばらだったり、空間を贅沢に使っているためにだだっ広い印象を受けるからかもしれない。
その一方で、ステンドグラス調の照明や窓飾り、そしてシャンデリアがとても美しいのです。



所々、仕切りに水槽を用いているのも、ときめきポイント。

こちらが、1日目最後の喫茶店になったのでした。
歩き疲れて、ソーダ水を。


ここでは古い街並みを観光しようと思っての下車だったのですが、
予想外に素敵な喫茶店に出会えたので、嬉しい。
最寄りは、JR紀伊本線の湯浅駅。


新しめのお店なのか、古めのお店なのか、外観からは判断しにくい感じ。
とはいえ、なかなかに素敵そうな建物なのが気になって、せっかくなので入ってみました。
入口上部がまた、不思議な感じです。

正面から見た時の中央の円筒状の部分。
贅沢な造り、かつ優美、な気がする。
ドキドキしながら扉を開くと、そこには思った以上に広い空間が広がっています。
しかもね、それが素敵な雰囲気なの。



なんでしょう、どこか寂れた雰囲気のゴージャスさを感じるのです。
それは、ついている照明がまばらだったり、空間を贅沢に使っているためにだだっ広い印象を受けるからかもしれない。
その一方で、ステンドグラス調の照明や窓飾り、そしてシャンデリアがとても美しいのです。



所々、仕切りに水槽を用いているのも、ときめきポイント。

こちらが、1日目最後の喫茶店になったのでした。
歩き疲れて、ソーダ水を。

