電車で通過するばかりだった駅に、初めて降りてみました。
夕方だったので、開いている喫茶店はあるかしらと思いながらの散策でしたが、
行き会うことができたのが、このお店です。
最寄りは阪急京都線の崇禅寺駅。

深い藍色のタイルが、綺麗でした。
店内は、窓際に服がずらりとかけられていて、
どうやらそれは売り物のよう。
喫茶の方は現役かしらと、ドキドキしてしまいます。
無事に、どうぞと言っていただいて、ほっとしました。



花柄の赤い床が美しかったり、凝った模様の壁紙が印象深かったり。
隅には、民芸品のような小物が飾られていて、
それが良いポイントになっています。
三角形の時計も、地味に良いよね。
珈琲を頼むと、カップがあまりに可愛くって。

レトロな雰囲気が漂う、梅模様なんです。
優美な器も良いけれど、こういう器もまた良いなあ。
外はもう真っ暗。
店内も明るくなく、どことなくひっそりとした空気感で、
それがとても良い感じでございました。
明るい時はどんな様相になるのか、是非訪れてみたい。
夕方だったので、開いている喫茶店はあるかしらと思いながらの散策でしたが、
行き会うことができたのが、このお店です。
最寄りは阪急京都線の崇禅寺駅。

深い藍色のタイルが、綺麗でした。
店内は、窓際に服がずらりとかけられていて、
どうやらそれは売り物のよう。
喫茶の方は現役かしらと、ドキドキしてしまいます。
無事に、どうぞと言っていただいて、ほっとしました。



花柄の赤い床が美しかったり、凝った模様の壁紙が印象深かったり。
隅には、民芸品のような小物が飾られていて、
それが良いポイントになっています。
三角形の時計も、地味に良いよね。
珈琲を頼むと、カップがあまりに可愛くって。

レトロな雰囲気が漂う、梅模様なんです。
優美な器も良いけれど、こういう器もまた良いなあ。
外はもう真っ暗。
店内も明るくなく、どことなくひっそりとした空気感で、
それがとても良い感じでございました。
明るい時はどんな様相になるのか、是非訪れてみたい。