今年の2月に、富山に旅行に行った。
いつもながらに、沢山の喫茶店に足を運んだわけですが、
このウィーンの森も、その1つ。
それが、この6月15日で閉店したと知り、寂しい気持ちになっています。
そんなもう味わえない、空間のこと。
JR富山駅の近くに位置していて、
夜も比較的遅くまであいているお店でした。
かくいう私も、ちょっとお酒を飲んだ後にこちらに辿り着いたのね。
取り敢えず、もう何より、写真を見て。












この、広い空間、どこを見てもアンティークな感じ!
もうね、目移りしちゃいます。
その結果、沢山の写真が残っておりました。
とはいえ、気負った感じ・・・「ザ・クラシカル喫茶!」という感じでなく、
カジュアルな雰囲気が漂っているんですよね。
私の好みは前者なんですが、ここまでアンティークが並んでいたら、もうときめいてしまいます。
ときめきのポイントは、乙女チックさなのかなと、
今こうして写真を見ていると思います。
「乙女チック」には、ちょっとしたチープさがニュアンスとして混じっていて、
でもそのチープさと、アンティークによるゴージャスさのバランスがとても良い気がする。
床が市松模様なのも可愛ければ、花柄の布がはられた椅子も可愛い。
本当、乙女チックである。
甘いものが欲しくなって、ホットケーキをいただいたのでした。

生クリームに真っ赤なシロップ漬けチェリーというのが、また素敵です。
夜だったためか、他にお客さんがほぼおらず、
存分にこの空間を楽しめたことは僥倖でした。
(もし、そんな客入りだから経営不振で閉店、とかだと皮肉だけれど。)
素敵なお店、でした。閉店が悲しい。
いつもながらに、沢山の喫茶店に足を運んだわけですが、
このウィーンの森も、その1つ。
それが、この6月15日で閉店したと知り、寂しい気持ちになっています。
そんなもう味わえない、空間のこと。
JR富山駅の近くに位置していて、
夜も比較的遅くまであいているお店でした。
かくいう私も、ちょっとお酒を飲んだ後にこちらに辿り着いたのね。
取り敢えず、もう何より、写真を見て。












この、広い空間、どこを見てもアンティークな感じ!
もうね、目移りしちゃいます。
その結果、沢山の写真が残っておりました。
とはいえ、気負った感じ・・・「ザ・クラシカル喫茶!」という感じでなく、
カジュアルな雰囲気が漂っているんですよね。
私の好みは前者なんですが、ここまでアンティークが並んでいたら、もうときめいてしまいます。
ときめきのポイントは、乙女チックさなのかなと、
今こうして写真を見ていると思います。
「乙女チック」には、ちょっとしたチープさがニュアンスとして混じっていて、
でもそのチープさと、アンティークによるゴージャスさのバランスがとても良い気がする。
床が市松模様なのも可愛ければ、花柄の布がはられた椅子も可愛い。
本当、乙女チックである。
甘いものが欲しくなって、ホットケーキをいただいたのでした。

生クリームに真っ赤なシロップ漬けチェリーというのが、また素敵です。
夜だったためか、他にお客さんがほぼおらず、
存分にこの空間を楽しめたことは僥倖でした。
(もし、そんな客入りだから経営不振で閉店、とかだと皮肉だけれど。)
素敵なお店、でした。閉店が悲しい。