
インテリア・コーディネーターさんによれば
「これから注文住宅は少なくなると思う」
とのこと
全員ではないと思うけど
20代30代の人の多くは
選択肢が少ない方を好み
自分で調べて探すのは苦手らしい
決めてもらうか
選択肢を2、3提示してもらう
その位が心地よいのですって
だけど
注文住宅を建てようと思ったら
何でもかんでも
自分で決めなくちゃならないし
思う通りの仕様にしたければ
メーカーに頼ってないで
自分で動いて探して
寸法を指定したり
交渉する事だってある
それが嫌なら
メーカーの提案に
そのままOK出してればいいのだけど
それだったら
建売を買うのと変わらない
むしろ
注文住宅ということで
割高になってしまうかも
AIとか言ってるけど
それは全てバーチャルで
手触りや感覚や物理的な相性までは
教えてくれない
知りたかったら 自分がそちらまで
行くしかないよね
だけど多分
全てにおいて
自分の好みを把握した
誰かさんから
知らない内に
お勧めを提示されてしまう
現代社会しか
知らない人には
それは無駄なことに思えてしまうのかな
そりゃ、注文住宅なんて
選ばなくなるよね
だけど
私に言わせれば
その 無駄なところが
面白いんだけどなあ
多くの人と出会って
話を聞いて
見て触って
いろんな要素が混じり合って
化学変化みたいに
視点や考えが変化して
醸成されて
四方八方に広がっていた
自分の好みが 焦点を結ぶ
それは
いろんな人との
合同作業であると同時に
自分好みの作品を
自分の為だけに
作り上げていくようなもの
それって
楽しいに決まってる
って思うんだけど