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ドイツ人が一番行ってみたいドイツの街 ヨーロッパの素敵な小さな街 その2 クヴェトリンブルク 

ドイツの真ん中あたり

ハルツ地方の東側に位置する

旧東ドイツ

ザクセン・アンハルト州に属する 

小さな小さな街

 

ハルツ地方といえば

ワルプルギスの夜

魔女たちが集まるのが

ハルツ山

そちらもなかなか楽しいのですが

 

街の美しさでいえば

クヴェトリンブルクに

軍牌が上がるかなあ

この街も世界遺産に登録されています

 

実はこのクヴェトリンブルク

ドイツで最も美しい街として

ドイツ人が

一番行ってみたい街に

選ばれたこともあるらしく

 

旧東ドイツにありがちで

開発の波に飲み込まれることがなく

古い時代の

構造物建築物が

そのまま残っています

 

ロマネスク様式の

木組の家だらけの

街中をぶらぶら歩けば

中世に迷い込んだような心持ち

 

私が行った頃は

いかにも旧東ドイツらしく

手入れされず

廃墟のようになった

家が所々に見られて

 

せっかくの美しい街なのに

勿体無さが

ところどころ目について

観光客の数もほとんどない

なんともしんみりとした

寂れた雰囲気

 

ですけど

もしかしたら

それも

クヴェトリンブルクの

魅力だったのかも

 

ローテンブルクみたいに

絵本の中に

入り込んだような

可愛らしい家と

おしゃれなお店ばかりが

立ち並ぶのでない

 

クヴェトリンブルクの

ちょっと影を帯びた 古い町は

暗黒時代と呼ばれた

中世を彷彿とさせて…

 

だけど 多分

今はもう

「いかにも」ドイツらしい

綺麗で可愛い

ロマンティック観光地に

なっているんだろうな

 

 




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