これまで経験した
引越の回数は
両手の指では数えきれない
その半数は
会社の指定業者だったので
選択肢は限られていて
自分たちの懐も痛まないので
気が楽だった
特に海外引越の場合は
日通さん一択
だけど今回は
自腹引越なので
自分で選ぶことになる
さあどうする
どこにする
今回 アンティーク家具を
何点か引っ越し先に
運んでもらうので
ショップの人に
おすすめを聞いて見た
美術運搬部門があるから
日通は間違いなし
あとは
との お返事
なるほどね
部門が違うから 美術搬出は
関係ないと思うけど
それでも
海外引越で見た
日通さんの作業の手際の良さと
動きの無駄のなさには
目を見張った
服や日用品は自分で梱包したけど
食器や割れ物は
日通さん(現地日本人)が
梱包してくれたのだけど
(というか、私は触らないように言われまして)
もうね、あの動きは
「美しい」レベル
その上、海を渡っての引っ越しは
念には念をの厳重梱包
ただおかげで
開梱が大変だったのなんのって
パッキンの方が 品物の
3倍量くらいあるんだもの
ということで
日通さんには
全幅の信頼を置いている私
ちなみに
これまでで
一番ひどかったのは
海外現地の引越業者
(ドイツ国内で一度、引越しています)
もちろん、養生なんてしないし
荷物のペットボトルから勝手に水は飲む
(わざとこちらに見えるように)
椅子を落として(にやっと笑う)
シメは
ひとんちの椅子に
汚れた作業着のまま!
どっかと座り
私たちに向かって
そこに座って って
現地引越業者の酷さは
(聞いてはいたけど)
想定を超えていた
すみません 話がそれました
だけど
アート引っ越しセンターさんも
気になるのよね
パンフレットは
日通の2倍の厚さだし
いろんなオプションがあって
(使わないけど)
食器類用と靴用梱包ケース
なんかとっても便利そう
営業さんも
可愛らしい女の子で
ボールペンの話で盛り上がったり
そして
引越見積もり金額は
日通さんより
1万円弱 安い
引っ越しは今回で
一応は 最後になる予定
うーん
どっちにしよ
日通さんで貫くか
それとも
アートさんを試してみるか
冒険する?
しない?
選択肢があるって
悩ましいわあ