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舞妓さんになるのって 大変…

京都で観光客に大人気の

舞妓さん

綺麗な着物を着て

独特な言葉遣い

日本舞踊にお茶にお花

書画の嗜み などの

毎日のお稽古事に

お座敷にと

 

華やかな

存在

 

けれど

舞妓さんになるには

(聞いた話だけでも)

色々な段階と

約束事があるらしい

 

これは 私が

お師匠さんからお聞きした話で

もしかしたら

他の花街では

違うかもしれないけれど

 

有名なのは

舞妓さんになる前から

仕込みさんとして

置き屋に住み込み

 

そこで置き屋の女将さんや

先輩に言葉遣いから

身だしなみから

花街の約束事やら

行儀作法を厳しく躾けられる

 

朝から晩まで

お稽古事とお仕事で

いっぱいにつめこまれてて

 

通いは 今の時代でも

なし

住み込み絶対

 

そして

仕込み時代が一年ほど経って

舞妓さんに

なれるかどうかが

決まる

 

ここでパスしないと

舞妓さんにはなれません

 

そして

初めに聞いた時には

「都市伝説」かと

思っていたけれど

お師匠さんに確認して

真実と判明したのは

 

1.一年間はスマホ厳禁

2.一年間は四条大橋より西側には行けない

 

2番は四条大橋よりも東の

祇園甲部だからこそかもですが…

 

この時代に

スマホ使えないとか

行動制限とか

 

それだけで

もう無理じゃない?! なんて

思うのですが

それでも頑張っているのが

祇園の、京都の舞妓さん

 

そんな一年を乗り越えて

晴れて舞妓さんになった

女の子たち

温かい目で見守りつつ

応援したいな、って思うのです

 

 

以前は

京都の街を歩いていても

時々

歩いているのを

見かけることがあったけど

この頃は インバウンド対策なのか

めっきり姿を見なくなり

 

京都らしい

風物の一つだったけど

残念で ちょっと寂しい

 

だけでなく

 

せっかく

晴れて舞妓さんになった

彼女たちに

暮らしづらい思いを

させているのかもしれないな

なんて思ったりもするのです

 




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