
こんなことないですか
体調もお天気も すごく良くって
これで上手くいかない訳がない
最高コンディション! とか
自分の将来がここで決まる!
なんて意識している
時に限って
結果が出てみれば
それほどでもない ってこと
調子がいいから
大丈夫と思ったのに
裏切られた気分
一方で
怪我をしていたり
電車が遅れて 走って会場に向かった
なんて時に限って
いい結果が出たりする
乗馬で
一番いい結果を出した 競技会は
打撲のせいで ずっと
あぶみを使った練習ができずに
足首を固定して
参加した時だった
今から思えば
足の調子こんなだし
練習 ずっと
まともにできなかったし
勝てなくて当然
参加する事に 意義があるのよ
なんて のほほんとしてたから
変なイキみが取れて
リラックスして
臨むことができたのかも
って 考えると
アクシデントやハンデって
参加できない程でなければ
悲観する事なんてなくって
それは
もしかしたら
幸運の女神からの
「肩の力抜いて行こっか」っていう
プレゼントかもしれない