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お師匠さんの言ってた意味がわかってきた

『十二月』も

とうとう お彼岸の歌詞 まで進み

月がやっと 追いついた

 

そして流石に ここまで進むと

初めの頃

言葉遣いや 用語が

古めかしいこともあって

はてな? だった

お師匠さんのおっしゃった

「この曲 エロいの」 の意味が

 

この頃やっと

「ははーん」と

見当がついてきた

 

例をあげれば

 

仲居さんが

お客さんが寝てるところに

忍び込んで?

お布団めくって

隙間から

真っ白い太ももを

こっそり見る とか 

歌詞に 出てくる

(こんなの よく歌詞にしたもんだ)

 

振り付けも

忍び足 したり 

布団を めくったり

こそっと 覗いたりと

 

「あらまあ」

仲居さんたら

何やってるんでしょうね

 

振りを習いながら

お師匠さんと 顔を見合わせ

ぶっ と吹き出すこと数回

 

仲居さんたら

障子の隙間から

こっそり お二人さんを見てるって

ことなのねええ

 

この箇所は

振りも言葉も わかりやすいけれど

他の箇所は

言葉遊びや

同音異義語を 駆使して

連想させる 

(さすがに全ては 把握できてない)

 

『十二月』は

題名も可愛らしいし

手毬唄だし

京都の風物を

読み込んでいるので

舞妓さん芸妓さんが 宴席で

よく舞う曲らしいけど

 

通しで

演じられることは

ほぼなく

 

基本

新年 お正月と

十二月 年越し だけで

間は まるまる 

端折るらしい

 

だから 

見ているお客さんは 

そんな内容の曲とは

思いもよらないのねえ

 

内容も内容だけど

振り自体も

他の曲には あまり見られない

変わった型が 多くって

勉強になる

 

だけど 困るのは

歌詞の意味が わかってしまうと

舞いながら

ぶっ と

吹き出しそうになってしまうこと

 

この曲

冬のおさらい会(内輪の発表会)に と

お師匠さんから

伺っているけれど

さて

笑わずに 舞えるでしょうか




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