
シーナ・アイエンガーの著書
THINK BIGGERを
読み始めた
彼女の前作
『選択の科学』では
目から鱗が
何枚も 剥がれ落ちた
彼女の導き出した 心理事象は
TVのクイズ番組でも
解説で よく取り上げられている
「人間、選択肢が多すぎると
かえって選べない」
今作 THINK BIGGER は
出遅れて
まだまだ
読み始めたばかり だけれど
早速気になる言葉が出てきた
「何かに本当に情熱を感じているなら、信念を曲げたりしないだろう? アイデアの中身がそんなに変わるはずがない、と。
だが私はその反対だと思う。
何かを本気で考えるためには、柔軟性を持って、それをいろいろな方法でとらえ、とらえ直すことが欠かせない」 p.143-144
信念を 形にしている人は
信念の形を 柔軟に
現実世界 今の自分に
合わせながら
持ち続け 考え続けている って
ことなのかな
何かを続け続ける事は
なかなか難しいこと
そして それと同じく
夢や希望を 持ち続けることも
なかなか 難しい
だけど 形を変えながら
ならば
可能かも
Aという一文に
興味が持てなくなっても
A'にしたら?
これまで上から見ていた
Aを
下から とか
走りながら とか
寝転んで とか
いろんな方向や やりかたで
見る なんてのも
ありかもしれない
特に私は 飽きっぽい
続けるには
目新しい 何かが必要だ
「固定」を はずそう
そんなふうに 思った