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2025年6月2日に日本でレビュー済み
ちょっとこの本は前宣伝が激しくて、それから見ると特に想定外のことの書いてない本だった。普通に出版文化史の、ちょっと変わった角度から見たものと思えばいいのだろう。西洋の新刊書店というのは、日本の書店に比べると、猥雑なところがなくて、すごく真面目な感じの本ばかりが並んでいるのが、立ち読みという行為に結びつかないゆえんである。著者が、日本文化のいい意味での猥雑さというものをとらえるような書き方をしたら、もっと面白い比較文化論になったのではないかと思う。
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