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コンラッド「闇の奥」光文社古典新訳文庫・アマゾンレビュー

2020年10月16日に日本でレビュー済み
 
コンラッドの作品は、「ロード・ジム」「密偵」とか読んだが、いっぺんも感心したことがない。なんでこんなに評価されるのか謎だが、これなどはさらにわけわからん作品である。新訳で分かるようになる、などというものではなく、ここでは武田ちあきという人が解説を書いているが、何かヤケになったみたいに、物語なんか求めるな、それは通俗だ、とか言い出し、マーロウはサンチョ・パンサだとか言っている。しかし「ドン・キホーテ」は面白いが「闇の奥」は面白くないんだな、これが。これもポスコロの授業で読まされるからジーン・リースとともにポスコロ嫌いの学生を増やしていることだろう。
 
 
 



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