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さようならポパー。

2020年9月1日に日本でレビュー済み

 
ハンガリー出身なので、正しくはラカトシュ・イムレ(1922-74)。没後編纂された論文集の第一巻の翻訳なので、まとまった著作ではない。しかし全体としてカール・ポパー批判である。ポパーは、ポモの隆盛のあと、それへの反動として信奉者を持った一時期があった。私もその一人だが、ポパーにはフロイト批判など華やかな部分があった(フーコーのように)。「反証可能性」は文系の学者によって誤用されたりした。しかし科学はポパーではなくプロバビリティによって進んで可ということである。136pあたりからの議論が参考になるだろう。さようならポパー



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