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主人公の来栖黒悟(クロ)は祖父の影響で歌舞伎が好き…感想・書評『カブキブ!1 榎田ユウリ』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書


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カブキブ!1 榎田ユウリ 歌舞伎部なんてみたことない

みなさんの通っていた、通っている学校に歌舞伎部なんてあるでしょうか?僕は見たことも聞いたことがないです。(もし歌舞伎部があるという方には申し訳ないです。)この本は今現在7冊でており、完結しています。
その中でもやはり僕は1冊目が特に好きなので、おすすめしたいとおもいます。
まず、主人公の来栖黒悟(クロ)は祖父の影響で歌舞伎が好きで高校に入ったら部活で歌舞伎をやりたいと思っていたのですが、当然歌舞伎部なんてものはありません。そこからの同好会創設、部活創設と段階を踏んで成長していく姿がなんともおもしろく、笑けてくるのですが、なぜか少し感動もします。特に僕の好きな場面は歌舞伎同好会と演劇部の壮絶な戦いです。文化祭での演目で争うのですが、歌舞伎部はたったの数名しかいません。ですが、対決を申し込むのです。こんな青春小説は久しぶりです。とくに現代小説が好きな方には万人受けする小説だとおもいます。変わった内容のものが読みたい方には絶対にはまると思います。




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