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ナウシカも名作であり続けると思う。


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今週のお題「好きなアニメ映画」

このお題で思い浮かぶのが、過去の名作ばかりなので、いかに私が現在進行形でアニメを観てないかがモロバレなんですが…。ラピュタとあわせて、ナウシカも名作であり続けるだろうな、と思います。

漫画の原作は、もっとスゴイ…という話もありますが、私も読みましたが、映画サイズにするには、ちょっと壮大すぎる気がしますし、善悪の考え方とか、死生観とか、ちょっと、エンターテイメントの映画にはならない領域だと思います。

ラピュタもそうですが、ナウシカも該当する部分があると思いますが、中盤の展開として、敵・味方、守るべきもの、脅威などの存在が、「ぐり」っと大きく動いてしまう部分があると思います。ナウシカの場合は、『戦争』の悲惨さの現れの様に思えますが…。

どのシーンかを書いてしまえば、それまでだと思いますが、「あのシーン」であることは、観た人は分かると思いますが…作中の勢力図などが、王蟲の存在によって、逆転してしまうところです。

そこから続く空中戦の連続も、シーンの時間的には、短いのですが、BGMと共に、「越えられないシーン」として、アニメ映画に長く残り続けるような気がします。

一番のハードルになっているのは『ジブリ』自身だと思いますが…。思い出の美化じゃあなくて、2年に1回くらい?金曜ロードショーで観る度に、そんなことを考えます。




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