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婦人科へ行ってみた

昨日は勇気を振り絞って婦人科へ行ってきました。

というのも、長年付き合っているpmsに変化が出てきたからです。

どう変化したかというと、体長面の辛さより精神面の辛さが強くなってきたから。

 

体長面に関しては疲れやすい、眠い、胸が張って痛い、浮腫む。肩こりや首凝りがひどくなり頭痛になりやすい。

 

それはそのままなのですが(それでも十分嫌な感じですが)

精神面が追加されました涙

緊張、不安、情緒不安定、抑うつ、そんな感じです。

わかりやすく生理が始まってしばらくしたらすっきりします。

「あぁ、やっと抜けたわ」とほっとするのです。

 

子宮腺筋症の治療でミレーナを装着しているので月経痛は全くなくて経血量もほぼない状態です。それは快適です。

 

ピルを飲むという選択肢は私にはなく(片頭痛持ちなので)ミレーナを。

ミレーナは出血はほぼないけど排卵はしています。

だからpmsには効きません。

 

しかし先月、今月は特にひどくて辛い思いをしました。

これじゃ月の半分くらいはしんどいではないか!と思い、どうにか対処したくて友人おすすめの婦人科へ行ったんです。

 

9時半に予約したのですが全く呼ばれず、ひたすら待って2時間でやっと血液検査や内心が始まりました。お尻が痛くなった~。

 

片頭痛持ちでミレーナ装着の私の体はなかなか治療法が難しいらしく、

先生もいちかばちかという感覚(のように見えた)でジエノゲストという黄体ホルモンの薬を処方しました。

ミレーナも黄体ホルモンなので作用が強まります。

普通は2錠飲むところを1錠にして様子を見てみます。なんだか飲むのがこわいなぁ。

作用が強くなるって体にはどう出るの?

 

産婦人科もある病院なので妊婦さんや新生児がちらほら。それだけが癒やしでした。

あと血液検査の結果は問題なくホルモン値も正常らしいです。それはよかった。

 

実は子宮腺筋症だと診断されたときに「子宮を摘出する手術」も選択肢にありました。

手術となると大変だし選びませんでしたが、もしその選択をしていたらこの辛い状況はなかったのかなぁ。

それとも更年期障害が出てきて辛いのかしら。

 

更年期は45歳から55歳くらいと言われています。

わたしも45歳なので何かしらの心身の変化が出てもおかしくないと思っています。

 

ジエノゲストの効果はまたご報告できたらと思います~。

 

 

プチ情報:月経にまつわる症状は母親との関係に問題があることが多いそうです。ほんと??笑




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