東海道五十七次。
有名な東海道五十三次は京都三条大橋まで、五十七次は大津宿の先の追分で分かれて、伏見宿→淀宿→枚方宿→守口宿を通って大阪高麗橋まで続く旧街道。
今回はその一部、近鉄丹波橋から大阪方面に向けてジョグ。目指すは約30kmの歴史街道ラン。
今回参考にした地図が大阪府の「歴史街道ウォーキングマップ」ってやつ。
→ 歴史街道ウォーキングマップ/大阪府(おおさかふ)ホームページ [Osaka Prefectural Government]


いや〜地図が古過ぎたww。
「この先行けません」地獄、スタート直後から始まる。
スタートは近鉄丹波橋駅、ここが伏見宿のど真ん中。
ここ、道が細く車で通るのは難儀な所だけど交通量はそこそこある。走るのにはあまり適してないww。
ほんでもって、たまーに道標が出てきてくんのよね。いつもならスルーしてたけど新たな発見だわ。

ちょうど桜の散り際で十石舟とのコラボがヨキ。

伏見宿から出る所にある三栖閘門。こっからは宇治川沿いに行くんやなって進んだら、橋、老朽化で封鎖されとるやんww

「まぁ、遠回りすりゃええか」と思って進むと今度は踏切がない。京阪の線路、ガッツリ横断できず。はい、行き止まりコンボ炸裂。最終的に川に降りてゴリ押しルートで突破。
でも次の難関は1号線、信号なしの車ビュンビュン地帯。
これはヤバい。無理。命懸け。なんとか大回りしてクリアしたけど、ここまででだいぶHP削られたわww。
なんとか旧道に復帰して、いつもの競馬場ランコース突入。途中で京都競馬場が見えてきて、桜花賞馬券のため寄り道。
結果、うーん寄らなけりゃ良かったww
で、京阪淀駅に到着。淀宿は京都の要衝を護る淀城周辺。現在の淀城はあまり整備されてないので、石垣を見る程度かな。今回は立ち寄らなかった。



次の枚方宿までは、また次回ww