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今日入手した本

 こういうタイトルの本が出たのは知っていたのだが、最近の橋本氏は新書で本を出すことが多いので、てっきりこれも新書だと思い込んでいて、書店で新書の棚をみて、あれないな、最近は橋本治の本も売れなくて置いていないのかな、などと思っていたら単行本であった。「一冊の本」に「行雲流水録」として連載されていたものをまとめたもので、「橋本治という行き方」「橋本治という考え方」に続く3冊目ということらしい。
 まだチラ読みだが、いろいろと面白いことが書いてあるようなので、いくつか感想を書くことになりそうである。たとえば『私の興味がある外国はヨーロッパだけらしくて、それは「興味がある」というよりも「日本に似ているから分かりやすい」ということが大きいと思う。・・「古代、中世、近世、近代」という四段階変化をするのは、実のところ、ヨーロッパと日本だけなのだ。』などというところ、これだけでもいくらでも書けそうである。
 それと本書は橋本氏の本には珍しく、何冊か他人の本への言及がある。そのうちのいくつかは読んでみたくなった。それだけでもお得な本のようである。




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