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今日入手した本

 これを読んでみようとおもったのは丸谷才一氏の「快楽としての読書 海外編」で紹介されていたから。
 スティーブンソンは読んでいるのは「宝島」と「旅は驢馬をつれて」だけ。丸谷氏によれば、この小説の主人公は典型的な浪漫派の主人公で、浪漫派の文学はバイロンの影響で長途の外国旅行から帰って来た悪魔的な美男が幅をきかせたのだという。それを読んで、「風をともに去りぬ」のレット・バトラーもまたその系譜なのかなとちょっと考えた。
 なにしろ「宝島」が滅茶苦茶に面白かったのでスティーブンソンの物語作家としての腕は超一流であることは保証されている。これもとても面白いだろうと思う。だが暗い話らしい。




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