年のせいか、どうも最近お酒が抜けるのが遅くなってきた気がします…
週4日ほどは運転しているので、アルコール検知器を買おうかなと思ったり
ということで、今回はアルコール検知器について調べてみました!
きっかけ
これは私だけではないと思うんですが、ウイスキーを飲んでもしっかり一晩寝れば特に何も気にすることなく運転すると思うんですよね
でも最近、どうも起きてもお酒が抜けていないような気が…
そんな時は顔をしっかり洗ったり、シャワーを浴びたりしてるんですが、こないだふと
「あれ?これひょっとしてアルコール残ってるのでは…」と怖くなりました
酒気帯び運転は一発免停ですし、罰金もえげつないですからね
自覚症状はなく、運転にも支障がなくても検知されたらおしまいです
しっかり寝ているので大丈夫かとは思うのですが、考えなら怖くなってきたので、アルコール検知器について調べてみました
アルコール検知器は2種類ある
アルコール検知器について、「はあ~」と息を吹きかけるぐらいの知識しか持っていませんでしたが、調べてみるとどうやら2種類あるみたい
それぞれの特徴は以下のとおり
半導体式
【特徴】センサーに反応したアルコールの濃度を検出
【メリット】低価格でコンパクト。入門モデルとして人気
【デメリット】他のガス(タバコ・香水など)に反応しやすく、精度はやや劣る
燃料電池式
【特徴】呼気中のアルコール分子だけを選択的に測定
【メリット】高精度で誤反応が少ない。業務用としても信頼性が高い
【デメリット】やや高価、定期的なセンサー交換が必要な場合あり
性能的には燃料電池式の方がいいみたいですね
アルコール検知器の価格
半導体式の価格はざっと調べると安いものだと2~3千円ぐらい
燃料電池式は幅がかなりありました
安いものだと2千円程度、高くなると数万円って感じです
安いものは使用可能回数に上限があったりするみたいですね
まあ、個人で使う分にはそれでもいいのか?
しょっちゅうはかるものでもないですし
アルコール検知器の使い方
使い方は簡単みたいですね
①電源を入れる
②息を「フーッ」と吹きかける
③数秒でアルコール濃度が表示される
数字が「0.15mg/L以上」であれば、飲酒運転の基準値を超えている可能性があるので、絶対に運転はNG!
0.15mg/L以上だと酒気帯び運転になります!
自分とみんなのために持っておいて損はない
調べた感じ、そんなに費用もかかりませんし、自分自身そしてみんなの安全のために持っておいて損はなさそうですね
ピッとするのもちょっとやってみたいですしw
まあ、ただ出社前にアルコール反応が出たら困りますが
そんな時は正直に言って仕事休ませてもらいますわw
てなことで、心置きなくバランタイン17年を飲むのであった
こくこく
あーー、美味しいわ~