今日はアードベッグウーガダールを飲みます
美味しいウイスキーですが安くはないウイスキーなので、気になっているけどなかなか買えないという人も多いでしょう
そこで、今回はアードベッグウーガダールを徹底レビューしていきます
スタンダードなアードベッグ10年との違いも解説しますので、
「アードベッグウーガダールはどんな味?」
「アードベッグウーガダールとアードベッグ10年の違いが知りたい」
という方はぜひ最後まで読んでください
アードベッグウーガダールとは
アードベッグウーガダールは、バーボン樽とオロロソ・シェリー樽で熟成された原酒をヴァッテイングしたウイスキーです
ノンエイジのボトルですが、刺々しさは感じませんので熟成が足りない原酒を使っているわけではありません
なので、レギュラーボトルのアードベッグ10年(TEN)よりも価格は高め
アルコール度数も54.2%と高めです
ちなみに「ウーガダール」は仕込み水に利用している湖の名前からきており、ゲール語で「暗くて神秘的な場所」を意味します
なんかワクワクしますよねww
アードベッグウーガダールをレビュー

では、早速アードベッグウーガダールを頂きます
コクコク
あー、これこれ
このアードベッグ特有のスモーキーさとシェリー樽熟成の原酒を使っていることで加わる甘さ
これがたまらないんですよねー
では、詳しくレビューしていきましょう
味わい
一言でいうと、スモーキーでスウィート
しっかりとした甘さはあるのに、アードベッグらしい力強いスモーキーさは失われていません
フルーティさと若干の酸味が加わっており、何とも言えない奥深い味わいになっています
強いスモーキーさの後にこれまた濃厚なフルーティな甘さがくる
癖になるウイスキーです
こくこく
うんうん、とても美味しいです
香り
先に飲んでしまったので、味からレビューしましたが、香りもちゃんとレビューしましょうww
香りもやはり甘さとスモーキーさが全面に出ています
スモーキーさも感じますし、甘さも感じます
「甘い香り」と思えば甘い香りが強くなりますし、「スモーキーだな」と思うとスモーキーさを感じる
何か不思議な感覚ですね
いつまでもかいでいられますww
アードベッグ10年とウーガダールの違い


アードベッグウーガダールと10年との違いはやはり甘さですね
アードベッグ10年も余韻で甘さを感じるのですが、アードベッグウーガダールのそれとは比べ物になりません
アードベッグウーガダールは甘さが主役といってもいいほど
それでいてスモーキーさが損なわれていないのがすごいです
コクコク
なんかついつい飲んじゃいますねww
これはほんと癖になりますよ
アードベッグウーガダールは買う価値あり!
アードベッグウーガダールはアードベッグ好きなら絶対気に入るウイスキーですね
この甘さはアイラモルトの中でもなかなかないので、ぜひ試してみて欲しいです
アードベッグ10年より多少高くはなりますが、1万円はしませんので、薄給サラリーマンの私でも頑張ればまあ買えます
コクコク
あー、美味しい
ほんとに癖になるウイスキーだわ…
ではでは、みなさんもよいウイスキーライフを