
どうもよよよです
そうですが、それらもどんどん下がってしまって月のブログ収入は現在1万5000円ほどです、ポイ活もまちまちですが、数千円ほどです、月に2万円も収入あればいいほうということですね、最近はブログ収入のアドセンスにログインすらしてない、どうでもいい
リタイア後の収入目的でブログはやらないほうがいい、あくまで趣味
今ならYouTubeも遅いから、ティックトックとかやったほうがいいでしょうね
というかおい、リタイアして金のことなんか考えるな、どいつもこいつも資産だの収入支出だの金回りばっかり気にしてるな、つまらん
リタイアブロガーって、こうすれば儲かる、こうすれば金を運用できる、そんなハウツーを教えるためのものなのか?そして情報商材に誘導して売りつけるのが正解なのか?
思うのはリタイアして結局、四六時中金のことを考えてるようでは働いてたほうがマシ
おれもリタイアしてすぐはけっこう収入目的で、あれこれ手を出そうと考えていた時期もあったが、それって違うんじゃないかと、それがリタイア後の真の安寧安楽なのかと
寝そべって何も悩まずに気持ちよく寝れるか?いかにそこを究めるかだ
俺の人生は「真のリタイアとは?」という疑問を究めることにあると悟った
金がたくさんあれば真の安楽、心からのリタイアを楽しめるはず、そう思うのは素人だと、長年のリタイアで生活で理解した
金を欲して手に入れた先にあるのも金への欲望、渇望の苦しみ、そこには悠々自適なはずのリタイアの幸せとは真逆の世界が待っている
人も同じだ、リタイアしてから寂しいからと人間関係を求めた先にあるのも別の人間関係の悩みだ、孤独を解消しようとしても孤独が待っている
渇望の先に答えはない、では真の安楽とは?
おれはそういう本質に近づきたいんだよ、本物のリタイアブロガーになりたい
人生でなにも心配することなく、眠る、それがいかに難しいか、金回りを気にしてるお前らはまだ知らない
俺もまだまだ物欲とか承認欲求に振り回されてるから、本物のリタイアブロガーになれてない、その極致、そこが真の安楽なのだと思う

そうですね
既に働いてる人間を働かせ続けるのは難しくないんですよ、まさに話題の子育て支援金などと独身税以外のなにものでもない税金を導入するなどして、資産を作らせないようにすればいい、これからもどんどん増えますよ
子供を作れという圧力も年々増していくことでしょう、独身社会人はさらに肩身が狭くなります
そしてそういった国や社会による妨害工作や邪魔によって手をこまねいている間にズルズル労働者を続けるうちに適当に出会った異性と流されるままに結婚出産、家のローンに追われて生涯を終える、それが世間の奴らが全員ハマっている社会の罠です
「日本がヤバくなるならリタイアしてる奴もヤバくなってリタイア継続できなくなるだろ」と思われるかもしれませんが、それは違うんですよね
リタイア継続に最も必要なのは「メンタルの安定」なので、日本の余裕がなくなってからリタイアしたのでは本人の経験値的に穏やかにリタイアをすることができないので社会に戻っていく、あるいはリタイアにそもそも踏み切れなくなるんです
そこへ行くとキャリアを積んだ無職には少ないリソースで精神的充足を得る知識や精神構造が備わっており、その豊かな経験から多少の社会の変化ではたじろがないメンタルが養われている
社会の罠を先んじて回避した我々はその自信からなにがあっても絶対に社会の寄生虫になってやるぞという覚悟が養われる、リタイアにも先行者利益があるということですね
何事も経験だといいますが、驚くことに無職にもキャリアを積むという概念があるんです、キャリアを積んだ無職はぶれずに社会にぶら下がることができます、その経験を先に積めたのは大きいですね

リタイア者って異世界転生物にはハマらないと思うんですよ
生まれ変わって自分が望む世界を生きる、そういった変身願望はリタイアすることで叶えられるからです
「いまは惨めだけど別の世界では俺が主人公の物語が始まるんだ」を地で行く生き方がリタイアですからね
つまり、リタイアをせずに、ずっと働きづくめでストレスの解消手段が今世を諦めて存在しない世界に想いを馳せるしか逃げる手段がない人がハマる漫画orアニメ、それが異世界転生ものなのだ
特に最近では異世界ものでも「スローライフ」が流行ってるのなんか、そのものズバリではないか?
みんな早めにリタイアしてスローライフしたいなぁ、なんてリアルで叶えればよいものを、ハナから無理と諦めてフィクションで済まそうとしているんだから、悲しいことだ
僕ならスローライフではなく、サイバーパンクとかスチームパンク、あるいはレトロフューチャーな世界観で生きたいですね、レトロフューチャーがどういうものか知りたい人はアマプラにあるフォールアウトのドラマ見てみてくださいよ、かっこいいから
厳しい世界観のほうがいい、疲れた社会人をヨシヨシするだけのぬるい世界観の作品ばかりでもっと刺激が欲しいです