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胃袋は金持ちにならない

どうもよよよです

 

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最近よく聞く話題で、データを見ると金持ちも貧乏人も趣味や生活はほぼ同じことをしている、というのは私もそうだろうなと思います

ネトフリ観て、アマゾンで生活用品を買って、ゲームして、運動するときはジムで走って、食費も実はそんなに大きな差はない、貧民は堕落してファストフードに金かけるか金持ちは野菜に金をしっかりかけて食べるかの中身の違いはあるが、そんなにかかるお金として違いはない

明石家さんまが言ってました、好物が魚の缶詰だとさんまが言っていて、「嘘でしょもっといいモノ食べられるでしょ」と周りが言ってくるんですが、「あのな、胃袋は突然金持ちにならんねん」と言い返したのです

金持ちになったからと突然キャビアや高級イタリアン料理が好物になったりはしないということです、もともと好きな食べ物を食べ続けます、浜田は焼きそばが好きだし梅宮辰夫はうどんが好き、それは金を持っても生涯変わることはありません

胃袋は金持ちにならない、それがわかったところでここから持論ですが、もっというとあらゆる感性は突然金持ちにはなりません

もともとそうした欲望を持っているならいざ知らず、金を持ったからと田舎が好きな人間が突然タワマンに住みたくなることはないということです

ネトフリ、アマゾン、ゲームのサブスク、田舎だろうが都会だろうが同じ生活ができます、家賃一万円の杵築市であろうがそれは同じ

だったら一万円に住むでしょ、もともと人混みも好きではありませんし、近隣に若者が住んだりするとうるさくてかないません、家賃一万円を差し引いても私にはここがぴったりなのです

食費も納豆ごはんが好きでしょうし、私もキャビアが突然好物になることはない、ゲームも変わらずやるでしょう

100万円のワインと1万円のワインでは得られる幸福に100倍の差はありません、味がわかる人間でもたぶん5倍くらいです、人間の脳の受容体はそこまで鋭敏ではありません

そうなると人間というのは飛び抜けて幸せを求めるのは非常にコスパが悪くそのからくりに気づけば瓦解もしやすい、平易な幸福で満足することに徹することが最も幸福になりやすい、と言えます

その本質に気づいてるわたしはやはりいくら金をもっていても同じレベルの生活を続けるのだろうなと思います

あなた達無知な読者はよく私に「痩せ我慢してますね」といいますが、明石家さんまが缶詰を食べることも痩せ我慢だと思いますか?

ここまで聞いてわかる通り娯楽や食事はいくら金持ちになっても幸福の上限値が決まっている、だったら金を貯めてすることは?

そう、リタイアをするのが自分の時間を増やせる最も幸福の近道なんだということ、杵築市に引っ越すことが全人間の幸福だということ、皆さんは当ブログを読んでお分かりだと思います

 

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洋ゲー文字の小ささ問題はニンテンドーのソフトを手がけてきた桜井氏のYouTubeで勉強してなぜそうなるか理解しました

英語はそのシンプルさから文字が小さくても判別しやすいが、漢字となると1文字の情報量が多く小さくすると読めなくなる、また漢字は縦に大きいので英語前提のUIに当てはめると英語よりさらに小さくせざるを得ない、結果、視力検査のような大きさになる

中国語などでもそうだろうから困ってる人間は多く最近は文字の大きさのオプションがある場合が多い、ない場合は⋯あきらめよう

まあ近い将来AIが解決してくれると思う、言語に合わせてUIサイズが大きくなったりUIがスクロールできるように自動調整、そうなるはずだ

最近ゲーム界隈見てるとやたらとAIをゲーム作りに取り入れることに反対のやつがいるが、進化を止めてるだけだと思うので無視すべきだと思う

現状では人力で全ての言語に合わせて読みやすくなるようUIを調整せよ、とゲーム会社に言うのは無理筋だ、それで金がかかってソフトが高くなるなら俺はそのままでいい

多少文字が小さいとかゲームやってると事例が多すぎるのでそういうもんだと俺はゲーマーとして飲み込んでしまっている

 

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ありがとう、よよよがあなたのことを意識する権利をあげます

今、あなたのことを意識してます、嬉しいでしょ?

当ブログでは投げ銭というシステムは導入してませんが、いわば杵築へのふるさと納税がわたしへの投げ銭なのです

ちゃちなプライドのせいで欲しいものリストだの世間で流行ってるPayPay投げ銭だのを受け取ることができないわたしは、苦肉の策として杵築市へのふるさと納税を募ることで間接的に投げ銭をさせようとしています

読者→杵築市→わたし

杵築市が潤えば、わたしにもなんらかのメリットがあると信じて定期的に杵築市ふるさと納税を宣伝しています、よろしくお願いします

 

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わたしの法則で言えば、「真の強者男性というのは弱者男性というものの存在自体を認知していない」というのが持論であるので(例:大谷翔平)

弱者男性は努力不足だ!などと思いっきりなぜか下であるはずの弱者男性に敵対的な態度を取るというのは、しょせんそいつは「強者男性の中でも弱者男性」であって、大してカーストは高くなさそうだと感じます

成金という言葉がありますが、品性というのは一朝一夕で身につくものではなく、生まれながらのその立場であることからの振る舞いが身について行くもの

生まれながらの弱者男性が金を持っても染み付いた弱者男性しぐさはそうそう消えるものではない、エセ強者男性だと言えるでしょう

弱い人間がさらに自分より下に向けていじめるというのは、「弱者男性をいじめるのは強者男性ではなく別の弱者男性」という、これまたわたしの持論にもぴったり当てはまる

金を持ってもはるか高みにいる強者男性へのコンプレックスからか下を向き直り他人を攻撃、そんな弱者男性らしい振る舞いをする品性の下劣さ、そうした心根の部分は弱者男性の頃の自分と何も変わらない

他人を弱者男性と煽りながら、その言葉は自身の弱者男性部分へも突き刺さりコンプレックスに苦しむ…自分を自分で苦しめているのでしょう

真の強者男性への次なるステップは「弱者男性を気にしなくなること」だと教えてあげてください、それは自身に潜む弱者男性部分を乗り越えることにも繋がります、今くだらない言い争いをしてるこの瞬間にも大谷翔平はバットを素振りしている、目的意識の鬼、それが真の強者男性

下の汚いほうで足を引っ張りあったりごちゃごちゃやってるのが弱者男性、そこを抜け出さないとエセ強者男性のままですよ、もっと悠々と構えてなきゃ強者男性ではありません




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