どうもよよよです

喝っ!!
働きなさい、しかも自分がもっとも苦手とする仕事ジャンルでだ
人間嫌いなら接客業、身体動かすのが嫌いなら引っ越しのバイト、早起きが嫌いなら新聞配達
つまり労働の悪辣さを忘れているんですよ、わたしがいまだリタイア業界ナンバーワンであり続けられるのはそれはわたしが労働が一番嫌いな人間だからに他なりません、そしてその記憶を失っていないということ
想像してみてください、コンビニバイトでイライラしてる客の鬱憤をぶつけられたり、店長に仕事が遅いことを嫌味を言われたり、明らかに時給に見合わない量の仕事を覚えさせられたり、夜勤で健康を損なったりして、ようやく時給1000を超えるくらいですよ、お金の重さにビビりますよ
10万円の航空券をムダにした?100時間、人生を失いましたね
あなたが失ったのはお金ではなく人の尊厳なんですよ、仕事をするということは人格をすり減らせながら尊厳を踏みにじられるということ、あの頃の気持ちを思い出したいならあの頃の苦しみを味わうのが手っ取り早い
喉元過ぎたらあの熱さをわすれてしまった、なんとも情けないことだ、わたしは今でもあの頃のトラウマのフラッシュバックに苦しんでいます
働いてあの苦しみを思いだすのです、単発バイトだとこれ終わったらサヨナラだからいいやという甘えが出るので、逃げ出すこともできない半年ぐらい継続しがっつり働いて月曜日前の絶望を思いだせ!自分よりはるかに若いガキの先輩にけちょんけちょんに使えねぇ、うざい、だるい、と文句を言われ心を鍛えよう!
モチベーション維持など言葉で言っても分からない、ムチでミミズ腫れになるまで叩かれ、もう勘弁してくれとなるまで、もう一度働こう!

確かに順調に老いているが、最近はより自分の身体との付き合い方が分かってきて体調を崩したりどこかを痛めたりということは減ってきた、肩はストレッチとボクササイズを毎日すれば治ります
それもひとえにリタイアの果実だ、あなたも関心や自分の時間が健康に向けられることをネガティブに捉えているが、日々仕事や家庭に時間におわれた社会人はそれすらできないことを忘れてはならない、それは幸せなことなのだ、自己メンテナンスほど有益な時間はない
サラリーマンは全員体調が悪い、と言い切ってしまっていい
なんか気分悪い、睡眠不足、身体のどこかしらがうっすらとなんか痛いなーと思いながら、毎朝出勤し「社会人なら多少体調悪くても泣き言を言ってはならない」という謎の同調圧力のもと、青ざめた顔をしながら張り付いた笑顔で毎日をやり過ごしているのだ、泣ける
アドバイスとして無職は病院を活用してください、薬は薬局では買わず3割で買ってください、わずかなことでも湿布でも軟膏でも風邪薬でもね
定期的にちくいち、お腹が痛いと言って、胃やカメラ、MRI、超音波カメラを受けて人間ドッグ代も節約してください、わたしたちにはその時間がたっぷりある、リタイアの果実
大丈夫、無職の保険料はあそこにたくさんいる、やせ細った彼らが払ってくれる、彼らは働くのが好きみたいだからウィンウィンってやつだよね

他人が無茶するのを応援したくなる、というか、それをビジネスにしようとしてるだけでは?それ自体がビジネスにならなくてもそれで名前を売って次のステップに繋げようとしてるとかでしょ
なんかそういう人らって、なぜか偉そうだから嫌いだな、「自分は一通り経験してきました」みたいな顔をしてコンサル気取りで他人にアドバイスできると思ってるんだろう
お前なんか何者でもないからな、一度社会捨てたやつがあとから戻ってきて偉そうな顔できると思うなよ
若者を応援するというスタンス、見守ってますスタンス、わたしは卑怯だと思ってて、社会的に一定の評価を得つつ、自分ではなにもせず他人に言いたい放題言ってるだけ
他人にどうこう言う前に自分の人生に向き合ったらどうですか?と突っ込みたくなる人間が今の時代には多すぎる…
わたしはコンサル顔してあなたの人生を良くしてあげる、みたいに偉そうな先生にはならないことを最優先にブログを運営しています
まず読者と同じ目線に立って悲しみや喜びを分かち合うことをモットーにここまでやってきました、そしてこれからもそうしていくでしょう、そこのあなたもなにかに困ったら人生よよよさんの名前を思い出してください