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善意を強要する人間もまた、助け合いができない人間です

どうもよよよです

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助け合いってなんなんでしょうかね?助け“合い”?その老人が健康な独身男性を助ける事なんかあるんですか?

社会的に助ける側とみなされる人間はどこへ行っても誰の助力も得られず、図々しい人間から当然のように助力を請われるんですよ

席はより困ってる人間に譲って当然!それ、思考停止ね

仕事場でも「若いんだから」「男でしょ」「俺は大事な家族がいるからさ、お前は気楽な独り身だろ?頼むよ!」と重労働させられたり、長時間残業を押し付けられてろくに休めずに翌日もまた出勤してるんでしょうね

そして、仕事場だけでなく図々しい人間が電車内で「あっ!しめしめ、健康な独身男性だ!アイツになら私の負担を押し付けても構わないな!」とオラ席を譲れと言わんばかりに疲弊したサラリーマンの前に立つ

譲らなかったそのサラリーマンもウンザリしてるでしょうね「何が助け合いだ、俺はこんなに疲れてるのに…俺が助けられる番はいつ来るんだ?」とね

なんとしても椅子に座っていたい疲弊した人間に対して一方的に助け合え、と言うならその人間も代償を払うべきです、混雑した時間を避けるだとか別の交通手段をつかうだとか取れる方法はあるはずです、それが人と人との助け合いです

それでも混雑する時間に電車に乗るしかなかった、というならそこにいる誰もが条件は同等、みんな「乗りたくない列車に乗らざるを得なかった、追い詰められた状況」にいる被害者達です、そこに差異はありません

その誰もが大変な中で少しでも自分より負担を押し付けられそうな人間を探してババのなすりつけをしようとする、その行為を当然と思ってるのが腹立たしい、見た目だけでは誰が困ってるかなんか分かりません

「自分が最も大変なんだ!余裕がない人間グランプリin車内」で勝った人間だけが電車内の席に座れるというなら、「心身ともに疲れた鬱リーマン」もかなり上位争いに食い込んできます、若いリーマンにも座る権利はあります

善意の押し付けはやめましょう、善意はされた時にだけ感謝するものであって強要するものではありません

善意を押し付ける人間もまた、助け合いができない人間です




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