こんなやる気ゼロ生活していませんか?
無気力で超怠惰人間だった以前の僕はこんな感じでした。
(ある土曜日のこと)
〈 11時 起床 〉
「ふわぁ〜。ねみぃ。昨日なんかテレビあったっけ。。。?
あ、ロンハーか。見よ見よ。」
〈 12時 〉
「ロンハーゲッスいなー笑。
さてと、これから何しようかな〜〜〜〜〜
あ、そういえば今日は資格の勉強をするって決めとったんやった。
でも、まずは昨日の『大恋愛』見てから、その後勉強しようっと。」
〈 13時 〉
「やっぱムロさんいい人すぎる〜〜(泣)。
勉強あるけど、そろそろ腹減ってきたなー、ゲーム実況見ながら飯でも食うか」
〈 なんだかんだ 15時 〉
ふとラインを開くと、zozoから通知が。。。
「ん!!このコート安くなっとるやんけ。買うしかないやん。ポチッ。
待て待て!このニットも安いやんけ、は~今月お金ないし、どうしよかな〜」
〈 悩んで、2万散財して 16時 〉
「コート届くの楽しみやなー\(^o^)/。
まだ夕方やし、とりあえずAmazonPrimeで映画見るか〜」
〈 18時 〉
「ん〜、なんかよくわからんし微妙やったな。。。時間返せよ(●`ε´●)
もう18時か、いま勉強始めても、お腹空いて中断するやろうけん、インスタだな」
〈 19時 〉
「よっこらしょ。飯でも適当に作るか。」
〈 飯食って、20時 〉
テレビポチ
「なんかバラエティやっとるやん。見てみるか。」
〈 なんだかんだ 22時 〉
「やば!!もう22時やん。
急いで、風呂入って勉強せんとまずいな」
〜風呂上がり〜
「ん。ツイッターの通知来とるな。なんやなんや」
〈 気づくと 23時30分 〉
「え、やば、、、明日こそ勉強せんと。
今日は明日に備えて、早く寢らんと。」
〜ベッドに入って30分経過〜
「。。。。。。ねれん(・∀・)
2chまとめでも見て、眠くなるの待とう」
↓
「おもろいけど、コイツラ、ホントくだらんな〜〜。
そろそろ寝むくなってきた気がする。ねるか。」
時計チラッ
_人人人人人人人人人人人人人_
> え。。もう2時なん。。オワタ。。。 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
これから先は
こんな怠惰な自分をやる気みなぎる人間に変えていった方法を紹介します。
こんなクソ怠けた生活は送ってねえよ!一緒にすんな!という人は
そっと閉じてください orz
やる気をみなぎらせる方法
結論から書きます。
やる気のみなぎる人間になるには、
すきま時間にこそインプットorアウトプットをしてください。
毎日、1時間も必要な方法ではありません(1時間は続かないので)
日々のすきま時間(10分でも、5分でも、1分でも)に有益な行動をする、
ただこれだけです。
有益な行動とは自分にとって価値があることであれば何でもいいです。
(読書でも、ブログ書くことでも、オーディオブック聞くことでも、
電子書籍読むことでも、筋トレでも。)
すきま時間だけでいいので、意識して、多少踏ん張ってでも行動してください。
なぜ、すきま時間が大事なのか?
あなたはやる気をどのようなものと考えていますか?
これまでの僕は、やる気とはある一時点のバロメータのようなものと捉えていました。
例えば、以下のような発言がよくあります。
- 「今日はなんかやる気がしないなー」
- 「昨日はめっちゃやる気が出て、10時間も勉強した!」
この発言では、「今日は」や「昨日は」という言葉が示すとおり、
やる気というものをある一時点のバロメータと認識しています。
多くの方がこのような認識を持っていると思います。
しかし、それは間違った認識です。
僕はこの間違った認識のせいで「やる気はコントロールすることができないもの」という勘違いにハマり、やる気をコントロールするという発想に至っていませんでした。
実は、やる気とは昨日今日でその総量が変化するようなものではなく、
これまでの蓄積である「資産」なのです。(←これ、超重要!)
よって、長期的に増やしていけば、コントロールすることができるようになります。
ドラクエのMP(マジックパワー)と同じです。
例えば、ドラクエの魔法使いが
昨日までめちゃくちゃMPがあって魔法使いまくりだったけど、
今日はMPないから魔法使えない、ってことはありませんよね?
魔法使いは戦闘で経験値を積むことでMPが資産として増えていき、
魔法を使うとMPを消費します。
そして、宿に泊まればMPは回復し、
明日からまた魔法を使うことができます。
やる気もこれと同じです。
つまり、
戦闘で経験値を積む(=すきま時間で行動する)ことでMP(=やる気)が資産として増えていき、
魔法を使う(=行動する)とMP(=やる気)を消費します。
そして、宿に泊まれば(=睡眠を取れば)MP(=やる気)は回復し、
明日からまた魔法を使う(=行動する)ことができます。
MPは寝て明日が来れば急に増えているものではありません。
明日やろうと思っても、日頃から増やしておいたMPがないとできないのです。
少しずつではありますがMPを増やすためには、
毎日のすきま時間をどのように過ごしているかが重要です。
すきま時間の具体例
すきま時間には以下のようなものがあります。
- シャワーを浴びているとき
- 歯を磨いているとき
- トイレにいるとき
- 通勤通学をしているとき
- 待ち合わせ場所に早くついてしまったとき
- お店の行列に並んでるとき
- テレビCMが流れているとき
この時間を意識して過ごすようにしてください。
ただ、一つ注意点があります。
すべてのすきま時間で有益なことをしようとすると、
ゼッタイ続かなくなるので完璧を求めないでください。
まずは、1日10分でもこれまでとは違う時間の使い方ができれば、
やる気はどんどん増えていきます。
まとめ
やる気は一時点のバロメータではなく、資産です。
毎日のすきま時間でどんどんやる気の総量を増やすことができます。
やる気の総量が多くなれば、日頃から行動することができるようになります。
やる気みなぎる人間になるために、すきま時間の使い方を1週間でも変えてみると、
以前の自分よりもやる気がみなぎる自分になっていることを実感できるはずです。