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曹洞宗宗務総長談話(旧統一教会をめぐる社会問題に関して)

本日、2025年7月8日は、故・安倍晋三元総理の祥月命日です。日本に深い足跡を刻んだ安倍元総理のご逝去から3年、改めてその功績と遺志を胸に刻む大切な日となりました。

この節目の日に、以前、曹洞宗様から旧統一教会(世界平和統一家庭連合)問題に関して発表された談話の一部をご紹介いたします。曹洞宗様は、宗教団体として社会的な課題に向き合う姿勢を示し、こちらの談話を通じて重要なメッセージを発信されています。
是非、一度ご覧になってください。


以下、宗務総長談話(旧統一教会をめぐる社会問題に関して) | 曹洞宗 曹洞禅ネット SOTOZEN-NET 公式ページより抜粋

曹洞宗でお釈迦さまの遺言として大切に読まれる『仏遺教経』には、信者から寄進を受ける心構えとして「蜂が花の蜜だけを頂いて花そのものを損なわないように」と示されています。献金や献身によって信者の生活が破綻するようなあり方は、厳に否定されるべきです。

また「霊感商法」と呼ばれる高額な商品の販売も、祟りや霊障など宗教的な恫喝や脅迫によって行われることに大きな問題があります。ご供養は「しなければ祟り障りがある」からではなく、「感謝や報恩、また更なる安寧を願う想い」で行われるべきものですし、祈祷や祈願は「しなければ災いが起こる」と脅されてではなく、「誓願や祈りを神仏に後押しして頂く」ことを願って行われるべきものです。


上記談話は、その宗教や教祖を信頼出来るかどうかの1つの基準が示されています。
不安を煽られたり、トラウマを弄ってお金に繋げてくると感じた場合は、毅然とした態度で距離を取った方が良いでしょう。

さて、もしカルト宗教被害者の起こしたあの悲劇がなければ、日米間の関税交渉もよりスムーズに進んだかもしれません。また、トランプ政権下でのウクライナへの支援も、より迅速に行われていた可能性があります。この事件は、国際社会における日本の立場や外交の展開にまで影響を及ぼした、まさに歴史的な出来事だったと言えるでしょう。
歴史の「もし」を考えると、様々なシナリオが浮かびますが、今はただ、故人の功績を偲び、平和な未来を願うばかりです。
安倍元総理の御冥福をお祈り申し上げます。

合掌




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