春日大社内に神仏習合の象徴となる新たな建物 藤霞殿(とうかでん)が完成し、神職と興福寺僧侶が参列して神事が行われたとのこと。
春日大社に神仏習合の象徴となる新たな建物が完成 奈良|NHK 奈良県のニュース

NHK奈良放送局ニュースより
春日明神とその本地であり興福寺南円堂本尊でもある不空羂索観音が並ばれています。
どちらも藤原氏が信仰していました。
東京都青梅市の即清寺様に御祀りされている不空羂索明王こと不空憤怒王も春日大社の流れでしょうから、おそらくは藤原氏縁だと思われます。
出来れば藤霞殿では昔のように密教にて拝んでいただきたいです。
そして、これを機に日本古来からの文化である神仏集合が見直され、往時のように復活して欲しいです。
何にしても大変素晴らしいニュースです。
合掌
