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復興地蔵尊(追記あり)

本日、3月10日は東京大空襲から80年になります。
いつも私が浅草や上野にお参りする際、通る道はほぼ被災していて、アメリカの空襲がいかに広範囲で凄まじかったがよくわかります。


ピンクは被災箇所


こちらは上野の被災地図

さて、湯島聖天様の側、湯島天神様に上がる階段の脇に、煤けてはいますが優しい顔で微笑まれていらっしゃるお地蔵様がお祀りしてあります。
東京大空襲から町の方を守られたため、信仰を集めておられるとのこと。
何とも有難いですね。
もしお近くを通られる方がいらっしゃったら、戦争や震災で亡くなられた方のために、こちらのお地蔵様に手を合わせてあげてください。
災害で亡くなられた方も喜ばれるかと存じます。 

オン カカカビ サンマエイ ソワカ

合掌


関東大震災 » 文京区湯島天神男坂下 復興地蔵尊 | 地震防災
復興地蔵尊 由来 佐久間達夫氏遺稿より
一九ニ三年(大正十二年)九月一日の関東大震災は東都に未曾有の惨禍をもたらした。
 当時の町会長を中心として有志は罹災者の安寧と早期復興を願い三百年来火伏寺として伝統を持つ心城院の協力を得て災害復興地蔵尊(向って右側)を当地に建立し震災で亡くなった方々の冥福と地元の平和発展を祈った
 その後一九四五年(昭和二十年)三月十日の東京大空襲には隣接町会がほとんど焼土と化した中で当町会は一軒の損失もなくその難を免れた これは「お地蔵さん」の御加護によるものと往時の人々の心に深く刻まれた
 左に奉安の尊像は戦後復興の兆しがみえてきた頃のある朝出現された 由緒こそ定かでないが、お心安らかなそのお顔はいつしか「幸せ」を呼ぶ地蔵尊としてしたしまれている
 この二体の地蔵尊は地元天ニ町会をはじめ近隣地域の大切な守護尊としてその繁栄を見守っています 毎年九月一日には宝前で供養会が営まれます
天ニ町会 天ニ町会リサイクル推進委員一同

【追記】
3/10、3/11の両日共に湯島天神男坂下災害復興地蔵尊にて、湯島聖天様が慰霊の焼香台を設えてられるとのこと。
https://x.com/shinjyoin/status/1898976316516601943




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