お稲荷様にとって大事な日が「初午(はつうま)」と呼ばれる日で、江戸時代の「初午」は江戸っ子にとっても一大イベントであり、お詣りすることはもとより笛・太鼓のお囃子やお神楽などが行われる華やかなお祭りとして町中が賑わったといわれています。
江戸・日本橋 - 初午めぐり -
今日は旧暦の初午です。
町のお稲荷さんにお参りするのに良い日です。
そういえば、昔、天台宗様のお寺で初午の行事に参加したことがあります。
そちらのご住職様は、お経は短めでしたが、かなりたくさんのお供え物を用意されていました。
もし皆さんのご家庭でお稲荷さんのお札をお祀りされているなら、今日くらいは少し豪華なお供え物を用意されて、般若心経を一巻お唱えされますと、お稲荷さんも喜ばれるかもしれませんね!

被官稲荷神社